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<シール交換トラブル>学校から禁止は賛成?
15/05/26 20:02:18
「盗まれた赤ん坊」、41年ぶりに母と再会 チリ CNN.co.jp 5月26日(火)11時41分配信 チリ・サンティアゴ(CNN) 南米チリで生後間もなく実母の元から奪われて米国で育てられた男性が、41年ぶりに母親を探し当て、チリに「帰国」して再会を果たした。 ネリー・レジェスさん(61)は20代前半と10歳の2人の孫を連れ、何時間も前からサンティアゴの国際空港の到着ロビーで待っていた。 ロビーに現れた息子のトラビス・トリバーさん(41)は、そんなレジェスさんの姿を一目見た瞬間、言葉の壁への不安も忘れて歩み寄った。母と息子は互いに手を取って、しっかりと抱き合った。 「まさか本当に再会できるなんて」とトリバーさんは涙を流し、レジェスさんも「これからは毎日抱き締める」と言葉を詰まらせた。 トリバーさんは生後間もなくチリから連れ去られ、米ワシントン州タコマの夫婦に引き取られて育った。夫婦は赤ん坊の身に起きていたことも、実の母親が必死で探し続けていることも全く知らなかった。 レジェスさんにはトリバーさんも含めて6人の子どもがいる。トリバーさんを産んだのは1973年11月15日。港町バルパライソの病院で、19歳の時だった。母子ともに元気だったにもかかわらず、子どもには心疾患があり、生き延びられそうにないと看護師から告げられる。 その数時間後に子どもは死んだと聞かされたという。会わせてほしいと何度頼んでも聞き入れられず、死亡診断書も発行されなかったとレジェスさんは振り返る。 チリの児童保護団体SENAMEによれば、同様の被害は同国が独裁政権下にあった1970~80年代にかけて相次いだ。同団体が現在調べているだけでも数百人に上り、被害は数千人に及ぶ可能性もあるという。 トリバーさんも当局と連携して、生まれて間もない自分の身に何が起きたのかを調べている。 被害に遭った赤ん坊は、盗まれて売られたケースもあれば、祖父母が人に知られたくない娘の妊娠・出産を隠すために医師や看護師、聖職者と共謀して捨てたケースもある。 検察は、1970年代に未成年者の誘拐や文書偽造にかかわった疑いで1人の聖職者を捜査していたことも明らかにした。しかし、たとえ証拠が見つかったとしても、既に時効を過ぎていて起訴はできない。 この聖職者は昨年4月、地元テレビ局の取材に対し、犯罪行為への関与を否定した。 トリバーさんがどのような経緯で母親から奪われたのか、金銭が絡んでいたのかどうかなど、詳しいことは分かっていない。トリバーさんによれば、育ての親は捨てられた赤ん坊だという説明を信じていて、実の親から盗まれたとは思っていなかったという。 自らも2人の子の親になったトリバーさんは昨年、チリで子どもが盗まれる事件が多発しているとの米国内の報道を目にしたことをきっかけに、自分の過去についての真実を知りたいと決意する。 DNA鑑定の結果、レジェスさんとの血縁関係が確認されたトリバーさんは、現在チリに滞在しながら兄弟姉妹と再会したり、ゆかりの地を訪ねるなど忙しい毎日を送る。取材に対し「ようやく故郷に戻ってこられた気がする。これからこの国のことをもっと知りたい」と言葉を弾ませた。 最終更新:5月26日(火)18時41分
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.7 主 別の記事です(長文)
15/05/26 20:02:18
「盗まれた赤ん坊」、41年ぶりに母と再会 チリ
CNN.co.jp 5月26日(火)11時41分配信
チリ・サンティアゴ(CNN) 南米チリで生後間もなく実母の元から奪われて米国で育てられた男性が、41年ぶりに母親を探し当て、チリに「帰国」して再会を果たした。
ネリー・レジェスさん(61)は20代前半と10歳の2人の孫を連れ、何時間も前からサンティアゴの国際空港の到着ロビーで待っていた。
ロビーに現れた息子のトラビス・トリバーさん(41)は、そんなレジェスさんの姿を一目見た瞬間、言葉の壁への不安も忘れて歩み寄った。母と息子は互いに手を取って、しっかりと抱き合った。
「まさか本当に再会できるなんて」とトリバーさんは涙を流し、レジェスさんも「これからは毎日抱き締める」と言葉を詰まらせた。
トリバーさんは生後間もなくチリから連れ去られ、米ワシントン州タコマの夫婦に引き取られて育った。夫婦は赤ん坊の身に起きていたことも、実の母親が必死で探し続けていることも全く知らなかった。
レジェスさんにはトリバーさんも含めて6人の子どもがいる。トリバーさんを産んだのは1973年11月15日。港町バルパライソの病院で、19歳の時だった。母子ともに元気だったにもかかわらず、子どもには心疾患があり、生き延びられそうにないと看護師から告げられる。
その数時間後に子どもは死んだと聞かされたという。会わせてほしいと何度頼んでも聞き入れられず、死亡診断書も発行されなかったとレジェスさんは振り返る。
チリの児童保護団体SENAMEによれば、同様の被害は同国が独裁政権下にあった1970~80年代にかけて相次いだ。同団体が現在調べているだけでも数百人に上り、被害は数千人に及ぶ可能性もあるという。
トリバーさんも当局と連携して、生まれて間もない自分の身に何が起きたのかを調べている。
被害に遭った赤ん坊は、盗まれて売られたケースもあれば、祖父母が人に知られたくない娘の妊娠・出産を隠すために医師や看護師、聖職者と共謀して捨てたケースもある。
検察は、1970年代に未成年者の誘拐や文書偽造にかかわった疑いで1人の聖職者を捜査していたことも明らかにした。しかし、たとえ証拠が見つかったとしても、既に時効を過ぎていて起訴はできない。
この聖職者は昨年4月、地元テレビ局の取材に対し、犯罪行為への関与を否定した。
トリバーさんがどのような経緯で母親から奪われたのか、金銭が絡んでいたのかどうかなど、詳しいことは分かっていない。トリバーさんによれば、育ての親は捨てられた赤ん坊だという説明を信じていて、実の親から盗まれたとは思っていなかったという。
自らも2人の子の親になったトリバーさんは昨年、チリで子どもが盗まれる事件が多発しているとの米国内の報道を目にしたことをきっかけに、自分の過去についての真実を知りたいと決意する。
DNA鑑定の結果、レジェスさんとの血縁関係が確認されたトリバーさんは、現在チリに滞在しながら兄弟姉妹と再会したり、ゆかりの地を訪ねるなど忙しい毎日を送る。取材に対し「ようやく故郷に戻ってこられた気がする。これからこの国のことをもっと知りたい」と言葉を弾ませた。
最終更新:5月26日(火)18時41分
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