• No.4 匿名

    15/05/28 10:35:04


    <群馬・3歳三男虐待死>32歳母親に懲役7年実刑判決
    毎日新聞 5月27日 11:43分配信

     群馬県玉村町で昨年8月、三男(当時3歳)の胸を押して転倒させ、頭を強く打って死亡させたなどとして、傷害致死罪と傷害罪に問われた母親(32)の裁判員裁判で、前橋地裁(高山光明裁判長)は27日、懲役7年(求刑・懲役8年)の実刑を言い渡した。

     高山裁判長は判決理由で「被告が加えた虐待はかなり危険。次男に対する傷害罪の執行猶予満了直後に犯行に及んでおり、強い批判に値する」と指摘。一方で「夫の協力が得られず、ストレスを抱えていた」と述べた。

     判決によると、母親は2014年6月下旬、自宅で三男の腕を両手でひねって骨折させ、8月29日に三男の胸を手で強く押し、後頭部を床に強打したことによる外傷性ショックで死亡させた。弁護側は「偶発的で不幸な事故」と主張していた。

     母親は10年2月に生後3週間の次男を投げつけ、負傷させたとして傷害容疑で逮捕され、執行猶予付き有罪判決を受けた(確定)。次男は同年12月に死亡した。

     三男をめぐっては、0歳児だった11年7月に頭部に内出血した際、病院が児童相談所に虐待の疑いを通告していた。児相は、三男が事件直前の14年6月から保育所を長期欠席していることも把握していた。【山本有紀】

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