元巡査、起訴内容認める=女児誘拐未遂、懲役2年6月求刑―前橋地裁

匿名

匿名

15/05/07 12:44:05

時事通信 [5/7 11:51]

群馬県警渋川署の巡査が小学生の女児を誘拐しようとした事件で、わいせつ目的誘拐未遂の罪に問われた元巡査秋山暢大被告(24)の初公判が7日、前橋地裁(高山光明裁判長)であった。秋山被告は起訴内容を認め、検察側が懲役2年6月を求刑し、結審した。判決期日は6月5日。
検察側は論告で、秋山被告が昨年12月に「巡回連絡」で女児宅を訪問し、名前を把握したことについて、「警察官という立場で知り得た情報を悪用し、悪質だ」と批判した。
起訴状によると、秋山被告はわいせつ行為をする目的で今年1月15日午後4時10分ごろ、同県吉岡町の路上で小学4年生だった女児に「お父さんが交通事故に遭ったから、一緒に病院まで来て」などとうそを言い、車に乗せて連れ去ろうとしたとされる。女児が拒否し、未遂に終わった。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。