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匿名
読売オンライン 2015年02月03日 10時14分
長野県小諸市の小諸養護学校で、小学6年の複数の児童に対し、複数の教員が体罰をしていたことが2日、分かった。
校長は「不適切な指導があった」と体罰を認めている。
体罰を受けたという児童の保護者によると、体罰があったのは今年度。男女の児童に対し、給食を食べさせなかったり、引きずったりするケースがあった。掃除の時間にうまく掃除ができなかったとして、児童の背中を雑巾でたたくこともあったという。
保護者は「6年生になってから腕や肩、腰などにあざをつくって帰ってくることが多くなった。子供に聞くと先生にやられたとのことだった」と話す。同校は1月下旬に保護者会を開き、体罰があったことを認め、保護者に謝罪したという。
同校によると、体罰に関わった教員は6年生の指導から外れているという。県教委の担当者は「学校から報告を受けている」とし、「慎重に事実関係を調べており、必要があれば懲戒処分する」としている。
同校には、知的障害を抱える約200人の児童、生徒が通っている。
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