• No.601 これも異常

    15/01/31 20:48:01

     名古屋市昭和区のアパートで昨年12月、同市千種区の森外茂子(ともこ)さん(77)を殺害したとして、愛知県警が殺人容疑で逮捕した名古屋大学の女子学生(19)は、中学生時代から毒物に強い関心を持っていたことが、当時の同級生への取材で分かった。女子学生は調べに「人を殺してみたかった」「高校時代、同級生に毒を飲ませた」などと話しており、県警は動機解明に向け、生い立ちなども調べる方針。

     同級生によると、女子学生は、東北地方の実家から中学校に通っていた頃、「毒に興味を持っている」と話し、インターネットなどで毒キノコや化学薬品を熱心に調べていた。自宅には複数のビーカーが転がっており、「自分で作った薬品をハムスターにかけた」とも話していたという。

     また、ハサミやカッターをポケットに入れて持ち歩いていた。猫の脇腹にハサミを突きつけ、「中身を見てみたい」「しっぽを切りたい」と話したこともあったという。地下鉄サリン事件などにも関心を持ち、殺人事件に関連する新聞記事を集めていた。

     愛知県警によると、女子学生は昨年12月7日に森さんを殺害したとされる。翌日、室内に遺体を残して実家に帰省し、今月26日に名古屋に戻り、27日に逮捕された。調べに対し「26日夜は遺体を放置したアパートで寝た」などと話しているという。

    毎日新聞

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