携帯官能小説 へのコメント(No.316

  • No.316 匿名

    15/01/31 21:06:53

    その日の夜、夕食を終え浩介がトイレに立った時に、一緒にダイビングをして最後に船に戻ってきたカップルの男が恵に声をかけてきた。
    恵は食後のミルクティを優雅に楽しんでいた。

    一緒に来ている女性は、恋人ではなくただのセフレで、恵に一目惚れをしたとのことだった。
    昨夜、部屋に聞こえてきた喘ぎ声は、この男のセフレの声だったようだ。
    恵は困った顔をして、彼氏が居るからごめんなさいと言って、部屋に戻ろうとしたが、男に腕を掴まれた。
    『離して!好きでもない人に、こんなことされても迷惑なだけですから!』

    そこに浩介が戻ってきて、男の手を恵から離すと、殴りかかった。実際には寸止めで触れてはいなかったが、男は目の前に来た拳にビックリして、尻餅をついた。

    『俺の女に触んなゲス野郎!』
    浩介の怒った顔は怖かった。

    恵の手を引っ張り、部屋に戻ると恵を抱きしめ、
    『1人にしてごめんね。怖くなかった?ごめんね。』
    と謝った。

    恵は浩介に抱きついて
    『こうくんが助けてくれるって信じてたから大丈夫。』
    と、小声で囁いた。

    恵に声をかけてきた男はその後部屋に戻ると、ダイビングをして疲れ果てて先に寝ていたセフレに襲いかかった。

    恵に振られ、浩介に殴られそうになり、尻餅までついたことが余程、この男の自尊心を傷つけたのだろう。

    寝ていたセフレの服をおもむろに脱がせると、胸にしゃぶりつきながら秘部をグチュグチュにかき回した。寝起きの、まだ頭が働かない、身体に力も入らないセフレは、ピンポイントにGスポットを射抜かれ、刺激され、その秘部からはたまらず潮が吹き出した。
    男は秘部に逸物を挿入すると、テンポ良く突き上げた。
    女の高揚した声が、恵と浩介の耳にしっかりと届いた。

    ベッドに座り、後ろから浩介に抱きしめられながらテレビを見ていた恵は、この喘ぎ声に、ちょっとビックリして浩介を振り返った。
    浩介は恵にキスをした。
    激しくなる舌の動きに、絡ませながらベッドに寝かされた。
    服の上から胸を触り、その手は身体のラインを確認しながら、秘部へと辿り着いた。
    下着を脱がせ、秘部をなぞると既に潤い始めた穴から、次々に愛液が溢れ出してくる。

    浩介が舌を這いずらせる度に、快感は電流の如く身体を走り抜け、浩介に触れられる度に熱を持つ身体は、次第に色好くピンクに染まるのだった。

    明々と電気をつけたまま、恵は浩介に抱かれ、沖縄最後の夜も絶頂で幕を閉じたのだった。

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