携帯官能小説 へのコメント(No.311

  • No.310 匿名

    15/01/30 21:24:32

    美味しく楽しく夕飯を2人は、夜の浜辺に散歩に出掛けた。
    真っ暗な海と静寂の中に響く潮騒、そして、晴れ渡る夜空に輝く満天の星空。
    こんな贅沢なシチュエーションの中を、手を繋ぎながらゆっくりと散歩した。

    『宝くじでも当たれば、仕事なんか辞めて、ここに家建てて自給自足なんか夢だな~』
    浩介が星空を見上げながら、そんな話をした。
    『こうくんが傍に居たら、めぐはどこでも幸せだよ』
    恵は繋いだ手に更に自分の手を重ね、浩介の手を握った。
    『恵、愛してるよ』
    浩介は優しく囁くと、恵を抱きしめた。
    恵が浩介を見上げる。その唇に浩介は優しく唇を重ね、甘く長いキスをした。

    浜辺に座り、お互いにもたれ掛かりながら、恵は浩介と初めてキスをした時のことを思い出していた。
    加奈子にドタキャンされて、適当に街をブラブラしていたクリスマスイヴ、浩介と偶然会って映画に行き、映画館の中で初めてキスをしたあの日。初めて抱かれたあの日。
    加奈子がドタキャンしなかったら、もしかしたら今まだ付き合ってなかったかもしれない。
    こんな満天の星空の下、東京から遠く離れた座間味島で、こうして浩介と一緒に居れるのは、本当に偶然が重なった奇跡だと思った。

    浩介は、去年は1人で訪れた、この座間味島に、今恵と来てることが信じられない奇跡だと思っていた。
    去年友人に、恵への片思いを相談していた。恵を彼女に出来たことも報告していた。
    友人は、座間味港で浩介が連れた恵を見て、浩介が好きになりそうなタイプだなと思っていた。

    浩介も恵も、奇跡に感謝しながら今を大切にしていこうと、それぞれ心に誓った。

    ペンションには小さな露天風呂があり、時間で貸し切りにする事が出来た。
    浩介は恵と貸し切りを利用して満天の星空を眺めながら、ゆったりと露天風呂でくつろいだ。
    背中の流し合いは、2人の恒例行事と化していた。

    温かいお湯の中で、浩介は恵を後ろから抱きしめると、最高の誕生日だと呟いた。
    『恵が俺の彼女で居てくれるだけで、幸せだよ。』
    恵は嬉しくて、
    『大好きだよ』
    振り向いてニコッと笑った。

    浩介はキスをしながら胸を触った。
    唇を離すと、やっぱりデカくなったと更に胸を揉み、後ろから首筋にキスをした。

    『続きは部屋に戻ってからな』

    浩介はニヤッと笑うと、恵の手を引いて風呂から上がった。

    部屋に戻ると、濡れたタオルを干したり、荷物を整理したりと支度を手早く済ませた。

    そして…

  • No.311 匿名

    15/01/30 21:31:54

    >>310済みません…訂正。
    一行目、美味しく楽しく夕飯を終えた2人は~です。
    終えたが抜けてました。大変失礼を致しました。

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