携帯官能小説 へのコメント(No.301

  • No.301 匿名

    15/01/29 22:47:38

    浩介は、乳頭を刺激しながら、更に激しく突き上げた。

    恵が更に身体を痙攣させ果てると、その火照りが身体全体をほんのりとピンク色に染めた。

    恵の身体を起こすと、両手を後ろにつかせ、Vの字の状態で少し浅くゆっくりと突いた。
    ソレは、身体を支える両腕の力さえも奪ってしまうほどの脱力感と快感を同時に与えた。

    逸物をくわえた接合部を見ながら、恵の下の口は本当にやらしいなと浩介が笑った。

    再び恵を寝かせ、奥まで激しく突き動かし、恵が果てると浩介も更に腰を激しく振って果てた。

    今日はこのまま浩介の家に泊まることになっていた。
    時間を気にせず、ゆっくりとお風呂に入り、背中の流し合いをした。

    恵は、有紗が言ったホテルの話は、聞かなかったことにした。
    自分が愛されていれば、それでいい。と、自分で自分を納得させ、疑うより信じようと決めたのだ。
    例え泣く日が来ても、浩介との恋愛時間は自分の人生において決して無駄な時間にはならないはずだと、強く思っていたからだ。

    恵と浩介が2人の営みで盛り上がってる最中、有紗と尚志もまた、愛を確かめ合うかのように、何度も何度もキスをした。

    『付き合ってすぐに抱くのは、嫌なんだ。身体はあとでいいし大事にしたいから。』
    尚志の言葉が嬉しかった。
    有紗は、何故あんなにも浩介が好きだったのか、分からなくなっていた。

    ただ、今目の前にいる尚志を、これからずっと大事にしていきたい。そう思えたことが、嬉しかった。

    有紗を家まで送り届けたが、有紗が独りぼっちで夜を過ごすことを知った尚志は、今夜は有紗を自分の家に招き入れた。

    抱きたい気持ちはあったが、それを堪え、手を繋いで眠りについた。

    有紗はドキドキして、なかなか眠れなかった。
    今、こうして尚志の家で尚志と手を繋いで寝ている状態が、本当に信じられなかった。
    夢のようだが、しかしそれはまさしく現実だった。

    有紗は尚志の方に身体を向けると、手を繋いだ尚志の腕に抱きついて目を閉じた。

    尚志の逸物は、ビンビンに反応していたが、有紗に気付かれないように片膝を立てて誤魔化した。

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