携帯官能小説 へのコメント(No.291

  • No.291 匿名

    15/01/28 23:33:58

    帰りの車の中で、恵はバレンタインのチョコとプレゼントを浩介に渡した。
    プレゼントは、皆と一緒に買いに行ったあの日に、皆に見られないように内緒で買ったキーケースだった。

    浩介はすごく喜んだ。
    恵も自然と笑顔がこぼれた。

    3月のホワイトデーのお返しがマシュマロと、可愛いマグカップにクマのマスコット人形が入ったものだった。
    『ベアカップっていうんだけど見た瞬間恵の顔が浮かんだからコレにした(笑)』
    恵はとても気に入った。

    3学期は、あっと言う間に過ぎた。
    春休み中も、加奈子の見舞いに行き、浩介とデートを重ね、沢山抱かれた。

    恵は3年生になり、浩介は1年生の担任になった。

    GWが明けるまではお互い何かと忙しく、デートもままならなかったが、その分、会いたい時には構わず浩介の自宅に押し掛けたり呼び出されたりした。

    5月中旬の木曜日、昼休みが終わって、午後の授業が始まった時、恵は屋上に向かった。
    木曜日の5校時は、浩介の受け持ち授業がなく、大抵は屋上でタバコを吸っていたからだ。

    月経日は安全日ではないと説教を受けフェラをさせられたが、恵は浩介に会えるだけで幸せだった。

    6月頭に加奈子が退院した。
    加奈子は進級テストに合格し、留年することなく無事に3年生になれた。
    有紗と佳乃は隣のクラスになっていた。
    恵はいつも、陽子と貴子と一緒にいた。

    加奈子の退院祝いをやろうと、久々に皆で駅前のスタバに行った。
    加奈子の入院中、ほぼ毎日見舞いに行き、浩介に加奈子の様子を伝える為に電話をするも3回に1回くらいしか繋がらず、そのうち毎日報告は要らないと冷たくあしらわれた有紗は、久しぶりに集まったメンバーの中に恵が居ることが鼻についた。

    職員室前で、恵が担任を待ってる時に通りかかった浩介が、恵の頭を撫でていたのを以前に目撃していたからなのだろう。

    『恵は私が先生を好きな気持ちを知りながら、私の知らないところで何の許可もなくイチャつくんだ。』
    心の中で毒を吐き、勝手な怒りをぶつけていた。

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