携帯官能小説 へのコメント(No.290

  • No.290 匿名

    15/01/28 23:02:40

    今日、恵にフェラをさせなかったのは、浩介の中で恵に対する罪悪感があったからなのかもしれない。
    浩介は、どんなことがあってもアレはやるべきではなかったとずっと後悔していたのだ。

    ゆっくりゆっくりと腰を動かしながら、顔を近付け優しくキスをした。
    涙で潤んだ恵の瞳に写る自分が、汚い者のように思えた。

    浩介はギュッと目を瞑ると、頭を左右に小さく振り、また目を開けると腰を激しく動かした。

    『愛してるよ、恵。愛してる』

    いつもなら羞恥心を煽る言葉で攻めてくる浩介が、今日は沢山愛してると言う言葉を口にすることに、恵は驚きながらも、心までその愛情に抱かれてるようで、快楽以上の幸せを感じた。

    恵を抱きしめ起こし、騎乗位の体勢に変えると、恵の腰を動かした。
    恵がそのうち自分から動き始めると、浩介は段々といつものS振りを発揮し始めた。
    『やらしいなぁ~そんなに動いて、気持ちいいのか?』
    恵は、素直に頷いた。

    恵の腰を両手で浮かせると、下から突き上げた。

    『んはっあぁぁ…』

    恵の声が感度を増したことを伝えた。

    『自分で触ってイって?』

    恵の指に唾をつけ、突起に持って行った。恵は要求に素直に従い、自分で突起を刺激し、果てる間で弄り続けた。
    浩介にオナニー現場を目撃されているにも関わらず、やはり、恥ずかしさでいっぱいになっていた。

    恵が果てると、浩介は起き上がり、恵を寝かせ、高速ピストンを打って果てた。

    後処理を済ませると、裸のまま抱き合い、1時間ほどまったりと過ごしたのち、また露天風呂へ入りに行った。

    お互いの背中を洗い流しながら『年取っても2人で仲良く背中の流し合いが出来る夫婦になりたいな』と恵が言った。
    『何それ?逆プロポーズ?』
    『違うよ、理想を言っただけ』
    『そっか…そうだな。そんな夫婦になれたら幸せだな』
    浩介が優しく微笑んだ。

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