携帯官能小説 へのコメント(No.289

  • No.289 匿名

    15/01/28 22:11:31

    日曜日はバレンタインイヴだったこともあり、街はクリスマス並にイチャつくカップルで溢れかえっていた。

    そんな中、恵と浩介は、初の日帰り旅行へと車で出掛けた。
    2時間半ほど高速道路を走らせ着いた先は熱海だった。
    その道中、何度か浩介の携帯に有紗からメールと着信があったが、ひたすら無視をしていた浩介は文句を言いながらも、恵に促され
    【今日は彼女とデートで日帰り旅行です、急用でもない限り、電話もメールもしてこないでください】
    と返信した。

    有紗は自宅でそのメールを受け取ると、彼女気取りで舞い上がっていただけに、厳しい現実に頭を強く叩かれたようなショックを受け、やはり涙を流した。

    熱海の老舗宿に到着し、日帰り用の部屋に通され浴衣に着替えた2人は、貸し切りの露天風呂へと向かった。
    外は寒かったが、温泉の湯は冷え切った身体の芯までゆっくりと温めてくれた。
    それは、浩介の暖かく優しい愛情が、じわじわと心の中に染み渡るような感覚と似ていた。

    『ハァ~癒される~』
    『ジジ臭~い(笑)』
    『悪かったなぁー(笑)』

    浩介に後ろから抱きしめられ、恵はこのまま時間が止まればいいのに…と思わずにはいられないほど幸せだった。

    温泉で温まった2人は、宿の部屋へと帰った。
    部屋には休憩用の布団が用意されている。それを押し入れから一組出すと、シーツまで丁寧に2人で敷いた。
    そしてお互いに向かい合うと、三つ指をついて
    『よろしくお願いします』
    と、挨拶を交わし、笑いながらじゃれついた。

    布団に恵を寝かせると、浩介は真面目な顔をして
    『恵、愛してるよ』
    そう言うと、優しくキスから始めた。

    絡み合う唇と舌から、ドキドキが伝わってしまうほど、恵の心臓も浩介の心臓も、鼓動が激しかった。
    浴衣を脱いだ浩介は、恵の浴衣も脱がせ、お腹を空かせた乳児のように、胸にしゃぶりついた。
    舌先をクルクルといやらしく動かしながら、乳頭を刺激すると、恵の吐息混じりの声が聞こえ始めた。
    秘部は既にトロトロの愛液で潤っていた。
    下着を脱がせ、その愛液を指で確認すると、突起を弄り、穴の中に指を出し入れして更に濡らした。
    下に移動し、突起を激しく舐め回しながら、指で中をかき回し出し入れしていると、恵の腰が浮き始めた。
    更に舌を高速で動かすと、
    『ンンン~ッ…ハァン…だめ…イ…ク…ァンン~』
    恵が果てた。
    浩介はスキンをつけると秘部に挿入し、ゆっくりと動かした。

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