羽生結弦、尿膜管遺残症で手術を受けた

匿名

匿名

14/12/30 18:55:13

 日本スケート連盟は30日、フィギュアスケート全日本選手権後、腹痛のため精密検査を受けた
ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=の検査結果について、
尿膜管遺残症と診断され、同日手術したと発表した。2週間の入院治療と、1カ月の安静加療が必要で、
代表入りした世界選手権(来年3月、中国・上海)出場にも影響が出てきそうだ。

 羽生は28日まで行われた全日本で3連覇を達成し、来年3月の世界選手権(中国、上海)代表に決定したが、
12月上旬のGPファイナルから続く腹痛のため、精密検査を受けることを発表した。29日のエキシビションを欠場し、
都内で精密検査を受けていた。

 27日のフリー演技後にはこれまでにないほど息が切れ、汗がしたたり落ちていた羽生。「体調が悪くて、
ちょっと大変でした」と話していたが、実は腹痛に悩まされていた。エキシビション欠場とともにコメントを発表。
「ファイナルの期間中から断続的に腹痛がありました。帰国後、医師に相談した結果、精密検査を行うことを勧められました。
まずはしっかり検査を行い、今後については改めてご報告させていただきます」と、説明していた。

 今季の羽生は11月の中国杯で他選手と衝突し、頭部、腹部など計5カ所を負傷。しかし、
1カ月後のGPファイナルで連覇を達成し、全日本も圧倒的な強さで3連覇を達成した。

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