• No.161 匿名

    15/09/09 03:30:15

    青酸連続殺人:筧千佐子被告 9日にも4回目の逮捕
    2015年09月09日
    毎日新聞

     青酸化合物による連続殺人事件で、京都と大阪、神戸の高齢男性3人を殺害したなどとして起訴された筧(かけひ)千佐子被告(68)が約2年前、交際中だった兵庫県伊丹市の男性(当時75歳)にも青酸を飲ませて殺害した疑いが強まったとして、大阪府警などの合同捜査本部は殺人容疑で千佐子被告の逮捕状を取った。

    9日にも4回目の逮捕に踏み切る方針。

    千佐子被告は男性殺害への関与を認めていた。

     2013年9月20日、伊丹市内の飲食店で男性にカプセル入りの青酸を飲ませて殺害した疑いが持たれている。

    男性は飲食店を出た直後に意識障害を起こし、突然倒れた。

     兵庫県警の検視や病院の診断で死因はがんとされたため、当時、司法解剖は行われなかった。

     しかし、捜査本部は一連の事件発覚後、男性が病院に搬送された際の診察記録の鑑定を複数の医師らに依頼。

    当時の症状などを踏まえ、「青酸中毒の可能性が高い」との証言を得ていた。

    府警は青酸中毒が死因だった可能性が高いと判断し、殺人罪を適用する方針を固めた。

     男性と千佐子被告は事件の約1年前、結婚相談所の紹介で交際を始めた。

    男性は死亡の約3週間前、千佐子被告に遺産を譲り渡すことを約束する公正証書遺言を作っていた。

    男性の預貯金など多額の遺産を受け取ったとされる。

    捜査本部は遺産目当てに殺害を計画し、男性に公正証書の作成を持ちかけたとみている。

     千佐子被告は夫の勇夫さん(当時75歳)=京都府向日市=と、交際相手の本田正徳(まさのり)さん(同71歳)=大阪府貝塚市=に対する2件の殺人罪と、交際中だった末広利明さん(死亡時79歳)=神戸市北区=への強盗殺人未遂罪で起訴された。

     1994年に最初の夫を亡くした後、10人を超える高齢の結婚・交際相手と死別を繰り返し、約10億円の遺産を受け取ったとされる。

    このうち事件化された勇夫さんら3人を含む計8人に青酸を飲ませたことを認めている。

    送検される筧千佐子被告(中央)=大阪府警本部で2015年6月13日

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