• No.38 匿名

    WygIlpHff4

    14/10/02 15:52:48

    便乗してすいません

    スマーティ課題
    1、前もって被験者から見えない所で、お菓子の箱の中に鉛筆を入れておく。

    2、お菓子の箱を被験者に見せ、何が入っているか質問する。

    3、お菓子の箱を開けてみると、中には鉛筆が入っている。

    4、お菓子の箱を閉じる。

    5、被験者に「この箱をAさん(この場にいない人)に見せたら、何が入っていると言うと思うか?」と質問する。

    正解は「お菓子」だが、心の理論の発達が遅れている場合は、「鉛筆」と答える。
    多くの場合、4、5歳程度になると、誤信念課題に正解できるようになるが、心の理論の発達が遅れていると、他者が自分とは違う見解を持っていることを想像するのが難しいために、自分が知っている事実をそのまま答えてしまう。

    知能の遅れがない高機能やアスペルガーなどの自閉症児は心の理論の発達が遅れているためできないみたいですよ

コメント

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返信コメント

  • No.43

    0jB5euMzFi

    14/10/02 21:48:42

    >>38 とてもわかりやすい問題文をありがとうございました!

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