• No.814 匿名

    15/07/30 22:37:45

    宇都宮の元保育施設長逮捕1週間 死亡女児、後頭部にあざ 毛布でくるまれ、もがく?

     宇都宮市の認可外保育施設「といず」で生後9カ月の女児を放置し死亡させたとして元施設長らが逮捕された事件で、女児の遺体には顔以外に後頭部にも打撲痕のようなあざがあり、預けられる前後で体重が1キロ以上減っていたことが捜査関係者への取材で分かった。30日で逮捕から1週間。施設では子供を毛布でくるんでひもで縛るなどしていた疑いがあり、県警は「拘束」された女児が暑さでもがき、床などに顔や頭をぶつけた末に、脱水状態に陥って死亡した可能性もあるとみている。
       
     亡くなった山口愛美利(えみり)ちゃんは昨年7月23日から施設に預けられていたが、下痢の症状が出て25日には38度以上の高熱を出し、26日未明に熱中症で死亡した。捜査関係者によると、愛美利ちゃんの体重は元の体重の約15%に当たる約1・4キロ減っていた。頬や額には預けられる前にはなかったあざがあり、後頭部にも同様の痕があったという。

     愛美利ちゃんが死亡する約2カ月前、施設について「子供を毛布で巻き、ひもで縛っている」とする匿名の通報が宇都宮市に寄せられていた。事件後には、実際に毛布でくるまれ身動きできない状態になった子供の画像が施設の元関係者から遺族に提供された。

     遺体のあざについて県警は、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された元施設長、木村久美子容疑者(58)らから暴行を受けたか、暑さでもがいた際にできた可能性もあるとみて詳しく事情を聴いている。

     また、県警が施設から押収した愛美利ちゃんの保育状況などを記録したノートには、昨年7月25日以降の記録がなかった。ノートにはページの切れ端が残り、木村容疑者らが証拠隠滅のために破いた疑いがあるという。

     施設をめぐっては、ほかにも「子供の爪がはがれていた」などとする通報が市に寄せられていた。パンフレットなどで「24時間預かり」を宣伝する一方、市に提出した報告書には一時預かりのみで夜間保育はしていないと記載するなど実態とはかけ離れていたことも判明しており、県警は全容解明を急いでいる。

    産経新聞

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