• No.807 匿名

    15/07/26 15:44:42


     宇都宮市の認可外保育施設「といず」で昨年7月、預けられていた山口愛美利(えみり)ちゃん(当時9か月)が亡くなった事件で、保育状況を記録する「保育連絡帳」の1枚が抜き取られていたことが25日、栃木県警捜査関係者への取材で分かった。

     県警は証拠隠滅を図った可能性もあるとみて保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した元施設長の木村久美子容疑者(58)ら3人から事情を聞く方針。捜査関係者によると、同施設の連絡帳は市販のものを使用しており、体温など体調や、「ミルクを与えた」など、預かり期間中の保育状況を記録していた。施設は保護者が子どもを引き取る際に連絡帳を渡し、保護者は施設への要望などを書き込んでいた。

     連絡帳は、保育の1日分の記録が1枚に記載されていたが、愛美利ちゃんが預けられた7月23日と24日の記載はあったものの、25日分がなかった。愛美利ちゃんは26日未明に死亡。施設から連絡帳を受け取った両親は25日分の記録がないことを不審に思い、「26日はともかく、25日の記載がないのはおかしい」と、連絡帳を県警に提供した。

     県警が市販されている同じものと比べたところ、枚数が1枚少なかった。県警は25日分を記した部分を木村容疑者らが抜き取った可能性があるとみて調べている。  告訴理由書によると、両親が愛美利ちゃんの死亡直後に施設の3人から聞き取ったところ、25日午後3時の時点で、愛美利ちゃんの体温は38・1度、午後8時で37・9度だったと回答したという。


    7月26日 YOMIURI ONLINE

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