• No.1 匿名

    14/09/04 06:09:46

    原作は、大和出版から刊行された書籍『私、乳がん。夫、肺がん39歳、夫婦で余命宣告。』。著者の芽生(めい)さんが、がんと診断された2012年から、闘病や家族のことについて書き綴ったブログの内容をまとめたもので、過酷な状況の中でも命をあきらめない、生命力に満ちた瑞々しい言葉の数々と、家族への愛に満ちた内容が読者に深い感動を与えた。


    吹石も「ドラマ以上にドラマのような出来事にも、お互いを『がん友』と捉えて支え合いながら病気に立ち向かうお二人の姿勢に、心を強く動かされました」と明かし、ドラマの放送前に「原作本を読んでお二人の息吹を感じていただくと、よりドラマの世界観を深く感じていただけると思います」と勧める。 ドラマ化を企画した韓哲プロデューサーも激しく心揺さぶられた一人。「原案の著書を読んだとき、夫婦でガンになるという過酷な状況で生きているはずの芽生さんの“生きる力”が健康な自分よりもはるかに強いことに感動しました。生きることを決してあきらめなかった芽生さんとご家族が残した思いをしっかり詰め込んで、1年が終わる11月から12月にかけて、かけがえのない“命と家族”の大切さについて考えるドラマにしていきたい」と本意を語っている。

    ドラマでは、著者の思いを大切にしながら、決して命をあきらめなかった夫婦、その姿を見続けた子どもたち、その家族を見守る祖父母たちの視点も取り入れ、著書には書かれていない家族の物語をフィクションとして浮かび上がらせる。

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