匿名
朝日新聞デジタル 4月23日 18時12分配信
神奈川県の川崎、相模原、厚木の3市で23日、同日の学校給食の牛乳を飲んだ市立の小中学校の児童・生徒計約860人が「普段の味と違う」などと相次いで違和感を訴えた。各市の教育委員会によると体に異常が出た児童・生徒はいないという。牛乳を製造した雪印メグミルク(東京)は「原因を調査中」としている。
いずれも「大豆のような味」「苦み」など食味の違和感で、訴えた児童・生徒は川崎市で小学校20校計598人、中学校5校計45人▽相模原市で小学校1校約30人▽厚木市で小学校1校13人、中学校6校計173人。厚木市では全校生徒の4割以上が違和感を訴えた中学校もあったという。
牛乳は同社海老名工場(神奈川県海老名市)で製造された。同社などから報告を受けた県も23日、原因の調査に乗り出した。
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