学校給食で「牛乳の味違う」 神奈川で児童ら860人

匿名

匿名

14/04/23 22:51:39


朝日新聞デジタル 4月23日 18時12分配信
 神奈川県の川崎、相模原、厚木の3市で23日、同日の学校給食の牛乳を飲んだ市立の小中学校の児童・生徒計約860人が「普段の味と違う」などと相次いで違和感を訴えた。各市の教育委員会によると体に異常が出た児童・生徒はいないという。牛乳を製造した雪印メグミルク(東京)は「原因を調査中」としている。

 いずれも「大豆のような味」「苦み」など食味の違和感で、訴えた児童・生徒は川崎市で小学校20校計598人、中学校5校計45人▽相模原市で小学校1校約30人▽厚木市で小学校1校13人、中学校6校計173人。厚木市では全校生徒の4割以上が違和感を訴えた中学校もあったという。

 牛乳は同社海老名工場(神奈川県海老名市)で製造された。同社などから報告を受けた県も23日、原因の調査に乗り出した。

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  • No.44 24日のニュース

    14/04/24 20:54:42

    給食牛乳の味に異常 神奈川県が立ち入り調査
    産経新聞 4月24日 16時24分配信
     川崎市と神奈川県厚木市の小中学校で提供された給食の牛乳を飲んだ児童生徒が味の異常を訴えた問題で、県は24日、製造元の雪印メグミルク海老名工場(同県海老名市)で立ち入り調査を行い、製造状況などについて従業員から聞き取りを実施した。一方、同社は味の異常が指摘された牛乳の成分分析をして原因究明を急いでいる。

     同社や両市教委によると、提供された牛乳は200ミリリットルの紙パック。海老名工場で製造し、都内2区5市の213校、県内7市1町1村の394校の小中学校に出荷されている。

     23日に味を異常を訴えたのは、川崎市が25校643人、厚木市が8校200人。その他の学校では確認されていないが、同社は原因が究明されるまで学校への出荷を停止する。

     製造過程でのトラブルはなく、出荷前の風味検査でも問題は確認されなかった。原材料の生乳は、牛の餌や季節の変化で風味が若干変わるため、そうした影響があった可能性もあるという。

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