品川中1自殺、両親が加害生徒ら14人を提訴 「いじめ原因」

匿名

匿名

14/04/15 08:28:21

2014/04/15 01:17

東京都品川区の区立小中一貫校で2012年9月、いじめを受けていた7年生の男子生徒(中学1年、当時12)が自殺した問題で、生徒の両親が14日までに、区や当時の担任、暴力をふるうなどした生徒と保護者らを相手取り、約1億円の損害賠償を求めて東京地裁に訴えを起こした。 
男子生徒は同年9月26日夜、自宅で首をつり、死亡した。
別の区立小学校を卒業後の4月、同校に入学したが、入学間もなくから持ち物を壊されるなどのいじめが始まり、すれ違いざまに殴られるなどの暴力行為も受けていた。
ほかにも「ばい菌」扱いされるなど同級生の大半がいじめにかかわっていたとされる。
区教委の調査対策委員会はいじめが自殺の「誘因」とする報告書をまとめている。 
今回被告としたのは区や都、当時の担任のほか、当時の校長、生徒14人とその保護者ら。
訴状などで両親は、継続的な暴力や言葉によるいじめが自殺の原因だったと因果関係を主張。
当時の担任らもいじめを認識し、いじめに関するアンケートをしたり、母親からも相談を受けたりしていたにもかかわらず放置するなど安全への配慮を怠った、と訴えている。 
生徒の父親(42)は「いじめという行為による結果の重さを認識してほしい、同じ犠牲を繰り返さないでほしい、との思いから提訴を決断した」と話した。

朝日新聞

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