来月からセーラー服で中学登校する12歳の男の娘(性同一性障害)

匿名

匿名

14/03/23 17:43:04

来月からセーラー服で中学登校する12歳の男の娘(性同一性障害)

この春、岐阜市に住む12歳の小学6年生が門出を迎える。心は女性だが、体は男性という性同一性障害(GID)。中学校への進学を機に、自分らしく生きたい――。不安な気持ちを抱えながらも、両親や学校、友だちに支えられ、大きな一歩を踏み出そうとしている。
これからはこう呼んでほしいと、『あおい』という名前を自分でつけた。4月から、セーラー服に袖を通す。

幼いころから、ピンク色やリボンのついた服がお気に入り。女の子と遊ぶことが多かった。
ニュースなどでGIDを知っていた両親は「すんなりと受けとめられた」というが、いじめられるのではと、女の子のような格好で通学することには慎重だった。学校や岐阜市教育委員会にとって初めてのケースだった。市教委や進学先の教員らを交えた会議を1年間続けた。
あおいさんは昨年9月にGIDと診断され、病院とも情報を共有した。『あおい』という名前は、
「セーラー服を着るなら、いままでの名前はヤダ」と自分で考えた。テレビで見た女優の姿や、言葉の響きにひかれた。あくまで通称で、戸籍名は変わらない。卒業証書に書かれた名前はそのままでも、式では『あおい』と呼んでもらい、証書を受け取る予定だ。

《両親から同級生への手紙(要約)》
同学年の皆さんへ
私たちの子は性同一性障害を持って生まれ、生きてきました。親として、本人がしたいことを、最大限応援していこうと思います。名前も男の子らしい名前をやめて、『あおい』という名を名乗っていきたいと言っています。あおいはきっと、障害のことで傷つき、壁にぶち当たるときが何度もあると思います。そのときに支えになるのが、今の皆さんの姿だと思います。くじけそうになったとき、きっと皆さんのことを思い出すと思うんです。「一緒に学んで、自分のことを自然に分かってくれた人もたくさんいるんだ」。そう思って、もう一度立ち直って歩み始めてくれると信じています。

ソース…朝日新聞社

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