• No.208 匿名

    14/03/10 23:47:09

    ロシアは何してるんだろ?

    ロシア、自国艦沈ませウクライナ軍妨害か 黒海への海路ふさぐ
    AFP=時事 3月10日(月)13時10分配信

    ロシア海軍が、ウクライナ南部クリミア(Crimea)半島西岸の黒海(Black Sea)につながる湖で、自国艦船3隻を意図的に沈没させたことが分かった。

    ウクライナ海軍の将校らは、ウクライナの軍艦の通行を妨害し、同半島に駐留する同国軍部隊の士気を下げることが狙いだと主張している。

     旧ソ連時代に製造され、2011年に退役して部品再利用のために売却される予定だった軍艦「オチャコフ(Ochakov)」は6日、セバストポリ(Sevastopol)のロシア軍基地から、クリミア半島西岸にあるドヌズラフ(Donuzlav)湖と黒海とをつなぐ出入り口にえい航され、爆破された。

     沈没した同軍艦は、より小型のロシア船2隻と共に、2本の細い出洲(でず)に挟まれた狭い海域をふさぐ形になっている。

     ウクライナ海軍の戦力は限られている上、前週には、同国海軍トップに就任したばかりのデニス・ベレゾフスキー(Denis Berezovsky)司令官が親ロシアのクリミア自治共和国当局への忠誠を表明するという痛手を受けたばかりだ。

     だが、ロシアが艦船を沈没させた場所に近いウクライナ軍基地の将校らは、ロシア側の動機は明らかだとした上で、揺さぶりには屈しないと表明している。

    Novoozerne基地の副司令官、ビクトル・シュミガノフスキー(Viktor Shmyganovsky)大佐は、「われわれが出航できないように、(黒海への出口を)ふさいだのだ」と語った。

     シュミガノフスキー大佐によると、艦船が爆破された後、ロシア黒海艦隊(Black Sea Fleet)のアレクサンドル・ビトコ(Alexander Vitko)司令官が同基地を訪れ、ロシア側に忠誠を誓うよう要求したが、基地側はこれを拒否したという。
    【翻訳編集】 AFPBB News

  • No.212 匿名

    14/03/11 09:21:36

    >>208こっちだとわかりやすいかも

    ロシア 退役艦艇を沈め湾内を封じ込めか
    3月9日11時37分NHKニュース

    ウクライナ情勢を巡り、欧米各国は、ロシアが強硬な姿勢を続けた場合制裁を強化する方針を確認しました。一方、ロシア軍は、事実上掌握している南部のクリミア半島で、黒海につながる湾の出入り口に退役した艦艇を沈めていて、ウクライナ海軍の動きを封じ込めるねらいがあるとみられます。

    ウクライナ情勢を巡り、アメリカのオバマ大統領は8日、イギリスやフランスなど、ヨーロッパ6か国の首脳と相次いで電話で会談し、ロシアが強硬な姿勢を続けた場合、制裁を強化するなどの方針を確認しました。


    一方、ロシア軍は、事実上掌握しているウクライナ南部のクリミア半島で兵員の増派とみられる動きを見せています。


    また、クリミア半島西部のドヌズラフ湾では、黒海に通じる湾の出入り口にロシア海軍の退役した艦艇が横倒しの状態で沈められています。これについて、ウクライナ国防省は、今月5日にロシア軍がみずから沈めたもので、湾内に停泊しているウクライナ海軍の艦艇の動きを封じ込めるねらいがあると批判しています。
    近くの黒海沖では8日、ロシア海軍黒海艦隊の主力艦艇となっているミサイル巡洋艦「モスクワ」が湾の周辺を警戒する形で停泊しており、ロシア軍がウクライナ軍への圧力を強めていることがうかがえます。



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  • No.214 匿名

    14/03/11 17:39:57

    >>212記事だからアンカー付けるね。

    <クリミア>住民投票にOSCE監視団を招待
    毎日新聞 3月11日(火)10時44分配信
     【モスクワ田中洋之、キエフ樋口直樹】

    ウクライナ南部クリミア自治共和国議会は10日、ロシア連邦への編入の是非を問う16日の住民投票に全欧安保協力機構(OSCE)の監視団を招待したことを明らかにした。ロシア通信などが伝えた。

    国際的な監視団を受け入れることで住民投票の正当性をアピールする狙いがあるとみられる。

    一方、OSCE側は、ウクライナ政府によるものでない限り要請には応えられないとの立場で、住民投票を巡る駆け引きが続いている。

     自治共和国議会によると、監視団の招待はOSCE現議長国のスイス政府に伝達され、監視団の活動に必要なすべての条件を保障する用意を表明したという。

    また、住民投票の管理委員会は10日、ロシア中央選管から監視団派遣の申請があったことを明らかにした。

     一方、自治共和国からの監視団派遣要請について、OSCEの選挙管理・監視活動を担当する民主制度・人権事務所の報道官は10日、毎日新聞の取材に対し

    「公式な外交チャンネルを通じた派遣要請を受け取っていない」

    と断ったうえで

    「そのような要請は、OSCE加盟国の法的資格を持つ当局、すなわちウクライナ政府からなされなければならない」

    と述べた。

     ウクライナ憲法を無視して住民投票を強行しようとしている自治共和国の要請には応えられないことを明確にしたものだ。

    領土の一体性を維持するため住民投票に断固反対しているウクライナ政府が、OSCEに監視団の派遣を要請することは考えられない。

     また、ウクライナ政府は先に、OSCE加盟国に対しクリミアでの軍事監視活動への参加を要請。

    欧米など約20カ国から成る非武装の軍事監視団がこれまで3回にわたり現地入りを試みたが

    いずれも親ロシア派武装集団に行く手を阻まれている。

    自治共和国のアクショーノフ首相は10日、OSCEの軍事監視団がクリミア入りを阻止されていることについて

    「我々はクリミアで不確実な情報を広めてほしくない」

    と述べ、立ち入り拒否を正当化した。

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