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匿名
2013.12.20 18:46 [westセレクト] 産経新聞
兵庫県尼崎市のJR東海道線の踏切で11日、女性2人が普通電車にはねられ死亡した事故で、兵庫県警尼崎北署は20日、2人は母娘で、クマのぬいぐるみ2体を所持していたと発表した。同署は自殺とみて身元の確認を急いでいるが、有力な情報がないという。
事故は11日午後10時20分ごろ、尼崎市七松町のJR東海道線立花-尼崎間の踏切で発生。2人は遮断機が下りた後、電車が迫ってきたことを確認し、踏切内に入り、電車にはねられ即死した。
2人は身分証などを持っておらず、遺体のDNA鑑定から母娘と判明した。母親は70~80歳で身長153センチ、黒のダウンコートに長ズボン姿。娘は40~50歳で身長164センチ、黒のコートに長ズボンをはいていた。
クマのぬいぐるみは白と茶の2体。いずれも約30センチで、ピンク地に白の水玉の服を着ていた。白は娘がコートの中に抱きかかえるように持っており、茶は現場に落ちていた。情報提供などは同署((電)06・6426・0110)へ。
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No.1 主 事故の記事
13/12/21 07:34:18
<踏切事故>女性2人死亡 遮断機押して入る? 兵庫・尼崎
毎日新聞 12月12日(木)1時13分配信
11日午後10時20分ごろ、兵庫県尼崎市七松町2のJR東海道線七ツ松踏切で、女性2人が京都発西明石行き普通電車(7両、乗客約400人)にはねられ、死亡した。乗客にけがはなかった。この影響で、尼崎-灘(神戸市灘区)間で11本が運休し、23本が最長68分遅れ、約1万6000人に影響した。県警尼崎北署が身元の特定を進めている。
同署によると、2人は成人で、うち1人は高齢とみられる。通りかかった人が、2人が手をつないで遮断機を押して踏切内に入る様子を目撃していた。JR西日本によると、電車の運転士が現場の約50メートル手前で2人に気付き、非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。【山田毅、藤顕一郎】
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No.4 主 匿名
13/12/21 07:37:29
トピ文の白を娘さんが抱いており、こちらの茶の方が現場に落ちていたそうです。
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No.27 主 匿名
13/12/21 10:30:05
トピタイ、ソース元のをそのまま貼ったのですが紛らわしかったですね…ごめんなさい。
身元わかるといいのですが。
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No.37 主 匿名
14/01/15 13:21:03
クマのぬいぐるみ抱き、電車に飛び込んだ母娘…いまだ身元不明の謎
産経新聞 1月14日(火)21時0分配信
兵庫県尼崎市のJR東海道線立花-尼崎間の踏切で昨年12月11日、女性2人が走行中の普通電車にはねられ即死した。兵庫県警尼崎北署はDNA鑑定などから2人が母娘だったと発表。所持品のクマのぬいぐるみ2個を公開し、自殺とみて身元の確認を急いでいるが、事故から1カ月以上経過した今も身元は不明のままだ。ぬいぐるみの一つは娘が抱きかかえ、もう一つは現場に落ちており、いずれも血痕が付いていた。身分証も持たず、所持金はわずか500円だったという母娘。最後を共にした血で汚れたぬいぐるみは何を語るのか。(阪神支局 芦田彩、猿渡友希)
■クマのぬいぐるみを抱えて飛び込む
事故は昨年12月11日午後10時20分ごろ、尼崎市七松町のJR東海道線立花-尼崎間の七ツ松踏切で発生した。2人は遮断機が下りた後、電車が迫ってきたことを確認し、踏切内に立ち入り、走行中の電車にはねられた。2人とも全身を強く打ち、即死だった。
2人は身分証などを持っておらず、遺体のDNA鑑定から母娘と判明した。母親は70~80歳で身長153センチ、黒のダウンコートに長ズボン姿。約500円が入った小銭入れを持っていた。娘は40~50歳で身長164センチ、黒のコートに長ズボンをはいていた。
クマのぬいぐるみは白と茶の2個。いずれも体長約30センチで、ピンク地に白の水玉模様のベビー服のようなものを着ていた。白は娘がコートの中に抱きかかえるように持っており、茶は現場に落ちていたといい、血痕はぬいぐるみの顔や服の部分に付いていた。
■7件の情報が寄せられたが…
尼崎北署は所持金が500円と少なく、遠方から訪れた様子がないことから尼崎市内を中心に捜査。歯の治療痕から、兵庫県歯科医師会を通じて県内の歯科医に照会を求めたほか、県歯科医師会会報の1月号にも情報を掲載するなどした。
尼崎市などの周辺自治体や近隣の警察署にも情報提供を求めている。事故発生当初は20~30人態勢で聞き込み捜査などを行ったほか、クマのぬいぐるみの写真を公開、広く情報を求めている。
これまでに東京や広島、福岡など全国各地から「写真によく似たクマのぬいぐるみを抱えた女性を見たことがある」「電車の中でクマのぬいぐるみを持った女性を見たことがある」など、昨年末までに計7件の情報提供があった。いずれも兵庫県外からで、今年に入ってからは新たな情報提供は得られていないという。
「正月までには身元を判明させ、供養したいと思っていたが…」。身元につながる情報が得られず、同署も戸惑いをみせる。
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No.38 主 記事続き
14/01/15 13:21:37
■ぬいぐるみと一緒に荼毘
兵庫県警によると、昨年1年間に県内で発生した電車の関係する事故は53件。うち人身事故は51件で、自殺は少なくとも25件発生している。いずれもその後の捜査で身元が判明しており、不明なのは今回の事故だけだという。
一般的に身元が分からない遺体は、腐敗しにくい4度前後の温度に調整した冷凍庫に安置されるという。安置期間に決まりはないが、身元がまったく分からない遺体は数日程度、身元が判明しそうな場合には1カ月程度まで安置する。
家族が見つからなかったり、引き取り手がなかったりする遺体は、安置期間を過ぎた後、無縁仏として地方自治体に引き渡すという。
今回の場合は、母娘ともに尼崎北署で安置され、昨年12月25日に所持品とあわせて尼崎市に引き渡され、28日に荼(だ)毘(び)に付された。同市によると、葬儀業者に依頼し、クマのぬいぐるみも一緒に棺に入れたという。
■事故防止の対策も
現場のJR東海道線立花-尼崎間の七ツ松踏切では昨年7月にも60代の男性が立ち入り、普通電車にはねられ死亡する事故が発生している。
JR西日本によると、踏切での事故防止対策として、すべての踏切に非常ボタンを設置し、押すと電車が停止するようになっている。平成18年度からは京阪神地区の交通量やトラブルの多い踏切に、飛び込み事故の抑止効果があるとされる青色灯を設置し、夜間に遮断棒周辺を照らしている。
同踏切にも「警報器が鳴り始めたら、踏切内に入らないでください」との看板とともに非常ボタンが設置され、青色灯も完備されている。
尼崎北署は「母娘が一度に亡くなっていて身元が分からないのは珍しい。最近は、プライバシーの問題などから、近くの住民が1カ月顔を見せなくても分からないことが多い。今後も引き続き捜査を続ける。なにか思い当たることがあれば、情報提供してほしい」と話している。
情報提供は同署((電)06・6426・0110)へ。
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