• No.42 匿名

    13/12/09 15:30:55

    中国で拘束された市議、当局が逮捕 覚醒剤密輸の容疑
    朝日新聞デジタル 12月9日(月)14時52分配信

     愛知県稲沢市の桜木琢磨市議(70)が覚醒剤を所持したとして中国で拘束されている問題で、中国側は9日、桜木市議を覚醒剤の密輸の容疑で6日に逮捕したと発表した。桜木市議は10月31日、中国・広州の白雲空港で覚醒剤3・3キロを所持しているとして拘束されていた。

     また、この事件で他国籍人2人を同容疑で拘束していることも明らかにした。

     これまでの中国公安当局の発表や稲沢市議会などへの取材では、桜木市議は10月29日、自営する貿易会社の仕事で中部空港から中国・上海に渡航した。帰国予定の31日に戻らず、広州の白雲空港で同日朝に拘束されたことが後に判明。公安当局は「小型のスーツケースに覚醒剤3・3キロを所持していた」と発表した。

     桜木市議は31日午前9時発の上海浦東空港行き中国南方航空便に搭乗予定で、上海で中部空港行きの国際便に乗り継ぐ予定だったとみられる。

     桜木市議は拘束後、面会した外務省の領事館員に無実を主張。「スーツケースは仕事相手のナイジェリア人男性の妻から預かったもの」「靴の商品見本を持って行って欲しいと言われた」などと主張したとされる。現在も体調に変わりはなく元気で、主張は変わっていないという。

     中国では薬物犯罪に重罰で臨む傾向があり、外国人にも厳しい姿勢を見せている。2010年4月には、麻薬密輸罪で日本人4人に死刑が執行された。11年12月にも、薬物売買の罪で40代の日本人の男に死刑判決が言い渡された。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。