ナッツアレルギーの小1女児搬送 中華サラダの給食で

匿名

匿名

13/10/04 19:55:10

アレルギー対策の給食あったのに…女児病院搬送

長崎県諫早市教委は3日、市立湯江小の2日の給食で、ナッツ類などのアレルギーを持つ1年の女児に誤ってピーナツ入りのサラダを配膳し、女児がアレルギー症状を起こして病院に搬送されたと発表した。 
命に別条はなく、すでに退院しているという。 
市教委によると、女児がピーナツの入った「中華サラダ」を食べた約1時間半後に、嘔吐おうとやせきなどの症状が出たため、市内の病院に搬送。
学校はピーナツを除いたサラダを準備し教室まで運んでいたが、担任の女性教諭が配膳するのを忘れていた。
教諭は女児が誤って食べたことに気付いたが、直後は症状が出なかったため、口をゆすいだり、はき出させたりするなどの対処もしていなかった。 
また、市教委は9月に御館山みたちやま小と長里小で、それぞれ1年と4年の男児がアレルギー性物質を含む給食を食べたことがあったことも明らかにした。
担当者が記録や確認を怠ったことが原因。
食べた児童にアレルギー症状は出なかった。 
記者会見を開いた平野博教育長は「確認や対応が徹底されていなかったことは、大変申し訳ない。対応への手引きをまとめた書類を全職員に配布するなど再発防止に努める」と陳謝した。

(2013年10月4日14時48分 読売新聞)

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