• No.655 匿名

    13/12/18 20:39:51

    消えぬやけど痕、激痛=苦しむ被害者―屋台爆発、19日初公判・京都

    時事通信社 12/18 15:07

    京都府福知山市の花火大会で屋台が爆発し3人が死亡した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた屋台店主渡辺良平被告(39)の初公判が19日、京都地裁で開かれる。事故から4カ月。被害者は今も激しい痛みや消えないやけどの痕に苦しみ続けている。
    両腕両足に大やけどをした京都市の会社員男性(49)は事故当時、屋台の正面にいた。「プシュー」という音に振り返ると、渡辺被告が持っていた赤い缶から噴水のようにガソリンが噴き出した。直後、爆発音と共に炎が覆いかぶさるように迫り、熱風が襲った。
    川に向かって逃げる男性の目の前に、背中に火柱を背負った男の子がいた。炎を消そうと背中をはたいた腕に燃え移り、めくれた皮膚が着物の袖のように垂れ下がった。一緒に来た親戚を捜す途中、亡くなった竹内弘美さん=当時(44)=がぐったりと横たわっているのを見たという。男性は「現実とは思えない光景だった」と話した。
    鎮痛剤も効かない「地獄のような痛み」がしばらく続き、足の傷痕は消えないだろうという。男性は「渡辺被告への怒りは言葉にできない。正直に話して刑に服してほしい」と語気を強めた。
    [時事通信社]

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