• No.653 匿名

    13/12/12 12:58:32

    福知山爆発、献花台16日撤去へ 「早すぎる」被害者困惑
    京都新聞 12月11日(水)22時49分配信

     京都府福知山市の露店爆発事故で、花火大会を主管した福知山商工会議所が事故現場の由良川河川敷に設置した献花台を16日に撤去する方針を決めた。死亡した3人の百か日が過ぎ、「遺族の同意を得られた」とするが、被害者の会や市民からは「早すぎる」と風化を懸念する声が出ている。

    ■商議所「百か日過ぎ遺族了解」

     献花台は事故後の8月20日に設置され、同会議所の谷村紘一会頭や松山正治市長、市民らが花を手向け、故人を追悼してきた。亡くなった京丹波町の山名空君(10)に宛てたメッセージ入りのボールも供えられている。
     撤去の理由について同会議所は、強風で台が倒れるなどして通行人がけがをする恐れがあることや、「百か日が過ぎて遺族の了解も得られたため」(和久明専務理事)という。
     これに対し、被害者の会の細見義行副会長は「まだ裁判が始まってもいないのに。事故現場をどう考えているのか疑問だ」と話す。

     事故後、千羽鶴を供えた同市の女性(36)は「あまりに唐突。二度と事故を起こさないと誓う象徴的な場所なのに」とし、献花台で読経した近くの住職(77)も「今なくすのは残念。いつかは撤去しなければならないが、まだ早い」と訴える。
     松山市長は「遺族が同意しているのなら仕方ないが、被害者の方から反対があれば、(撤回を)商議所に進言する」としている。

    最終更新:12月11日(水)23時49分

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