• No.116 記事①

    13/01/26 19:55:36

    元共産党徳島県議、生活保護の詐欺容疑で逮捕
    産経新聞 1月26日(土)13時45分配信

     不動産業者による生活保護の不正受給に関与したとして、徳島県警警備部と板野署は26日、詐欺容疑で、同県板野町犬伏の元共産党県議、扶川敦容疑者(56)を逮捕した。容疑を否認している。

     逮捕容疑は、徳島市の不動産業者(36)=詐欺容疑で逮捕=らと共謀、平成22年3月、生活保護の支給基準の上限にあたるよう虚偽の家賃や敷金を記載した書類を作成し、生活保護費として敷金分10万8000円と転居費用10万円をだまし取ったとしている。

    扶川容疑者は提出書類の連帯保証人としてサインしていたという。

     扶川容疑者は14日、生活保護の不正受給の関係先として自宅や事務所が県警の家宅捜索を受けたと記者会見し、翌日県議を辞職していた。

     扶川容疑者は県内に2カ所の生活相談所を構え、生活保護の受給手続きなど、これまで約2000件の相談に応じてきたという。

    会見では「詐欺行為には加担しておらず、私腹を肥やす気持ちはない」と釈明した。

     扶川容疑者は党専従職員、赤旗記者を経て、15年の統一地方選で徳島県議に初当選。
    19年に再選され、2期目だった。

コメント

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返信コメント

  • No.120 この記事から

    13/01/26 20:14:25

    >>116不正受給者を見つけた時は、都道府県の議員でも党を選ばないと、いくら訴えても無駄なのかも?という感想を持ちました。

    よく生活に困窮したら、地元の共産党の方に相談すると、とても親身になってくれるよ、という口コミを見かけます。裏には、もしかしたら、こういう事も含めて「親身になってくれる」のかな?と疑ってしまいました。

    こういう事も含めて、不正受給を無くさなければ、本当の意味では何の解決にもならないのかもしれません。

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