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成人式のスーツ、礼服にも使えるのあり?
13/03/20 11:12:12
最終回だけ録画できてなかった… 悲しすぎ(´Д`) 誰かザッと内容教えて(T0T)
13/03/20 16:04:05
>>3858 編集部では4人目のターゲットが理事長だと気付き、居所を探す。理事長宅に向かった隼人が炎の中から理事長を救い出す。病院で意識を取り戻した理事長は興奮状態にあり、話は聞き出せない。 5人目は誰か…編集部が思慮する中、隼人は5人目は自分である事に気付く。母は心臓が弱く、移植等の大手術には耐えられないのに、それを隠し幼い隼人に腎臓を移植する手術を受けたからだった。その時、サキから隼人に電話が入る。 サキの部屋、ダイニングテーブルには焼かれた最後の肉と赤ワインが注がれたグラスが2つ。サキは右側のグラスにある液体を一滴入れた。 サキの部屋に呼ばれた隼人、肉とワインが置かれたテーブルに座る。対峙して座るサキが「家族の思い出を聞かせて」と隼人に言う。隼人は語り出す。 母ちゃんを殺したのは僕だ。ごめん、姉ちゃん。僕が母ちゃんの腎臓をもらったからだ… 僕の幸せは姉ちゃんの不幸の上に成り立っていた。 サキが静かに冷たく微笑みながら言う「このワインね、どちらかを飲むと死ぬの。毒が入ってるの。飲んで。」隼人は右側のグラスを取った。口に運ぼうとした時、サキがそのグラスを叩き落とした。割れて散ったグラスとワイン。その側に屈み込んだサキ「出てって!」部屋をでる隼人、静かに涙を流すサキ、復讐が終わった瞬間だった。 サキは部屋を引き払い、皆の前から姿を消した。
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古トピの為、これ以上コメントできません
13/03/20 17:11:29
>>3866 ありがとう(>_<。) 後半もよかったらお願いします(TT)
13/03/20 17:54:43
>>3866 母の命日。百合香と墓参りに来た隼人。サキの消息は今だに不明だった。二人は売家となった隼人の実家に寄った。庭で、母が大事に育てていたダイヤモンドリリーのあった場所に、白い封筒の束を見付ける。それはサキが母に宛てて綴った手紙の束だった。 隼人に写真を貰って嬉しかった事、肉じゃがを「母ちゃんのと同じ味」と言われ喜んだ事、亡き母とお喋りをするかのように楽しげに綴られていた。 この近くに姉ちゃんはいるはず!手紙を持って走る隼人。 サキもまた、母の思い出を辿っていた。ダイヤモンドリリーの花言葉を教えてくれた花屋、母の倒れた場所、母を乗せた救急車の不運… あの日、倒れた母を乗せた救急車は搬送途中に様々なアクシデントに会った。横断歩道で老婆とぶつかり、操作中だったパソコンを落とし、転んだ老婆を助けもせずに老婆を罵る中川。救急車の走行を阻んでいた事にも気付かず去っていく。救急隊員が老婆を起こし、やっと走り出した救急車。やきもきしながらも頑張ってと母を励ますサキ。救急車は渋滞の中を右側から抜けようとするが、ヘッドホンを着け後方からの救急車に気付かずにのんびり自転車を走らせる本田により、再び走行を妨げられる。なかなか病院に着けず焦り出す救急隊員とサキ。仕方なく抜け道を行くが、そこには路上駐車し道を塞ぐ野村の車があった。外で祐樹と携帯電話で会話し、救急車の呼び掛けに気付かない野村。電話を終え車に戻り、車を移動させた野村。その間にも母の容態は悪化していく。頑張って、頑張って。母の手を握り励まし続けるサキ。やっと走り出せた救急車に、搬送予定だった港南病院から引き受け拒否の連絡が入る。自転車で転倒した港南病院理事長の息子、和繁を無理に受け入れさせた為だった。仕方なく、さらに遠い別の病院に向かう救急車。母の容態は更に悪化する。 「隼人…」必死に母を励まし続け、まだ娘のサキだと名乗れずにいたサキが聞いた、母の最後の言葉だった。 サキが望んだ普通の幸せ。母と並んでキッチンに立ち、食卓を囲んで一家団欒、弟の卒業式に家族で記念写真… その望みも、母の死によって断たれてしまった。あともう少しで叶うはずだったのに。やっと母に会えたのに… 搬送された病院で母の死を知り、失意のまま港南病院に向かったサキ。そこで理事長一家の身勝手極まりない行動を知る。サキのスイッチを押された瞬間だったのかもしれない。 サキを探していた隼人。母が倒れた場所にダイヤモンドリリーの花束を見付ける。だが、サキを見付けることは出来なかった。 とある公園のベンチに座るサキ。お腹が大きい。通りすがりの子供を連れた母親が声をかける「男の子?女の子?」「男の子」満ち足りた笑顔でサキはそう答えたのだった。 ―終わり―
13/03/20 19:37:45
>>3866 隼人は幼い頃の思い出話してないよね? 聞かせてって言ったあとに、サキが隼人にあったであろう思い出話を言って、最後に「その思い出は私の不幸の上に成り立ってるの」と言わなかったっけ。
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No.3858 ホットケーキ
13/03/20 11:12:12
最終回だけ録画できてなかった…
悲しすぎ(´Д`)
誰かザッと内容教えて(T0T)
No.3866 前半
13/03/20 16:04:05
>>3858
編集部では4人目のターゲットが理事長だと気付き、居所を探す。理事長宅に向かった隼人が炎の中から理事長を救い出す。病院で意識を取り戻した理事長は興奮状態にあり、話は聞き出せない。
5人目は誰か…編集部が思慮する中、隼人は5人目は自分である事に気付く。母は心臓が弱く、移植等の大手術には耐えられないのに、それを隠し幼い隼人に腎臓を移植する手術を受けたからだった。その時、サキから隼人に電話が入る。
サキの部屋、ダイニングテーブルには焼かれた最後の肉と赤ワインが注がれたグラスが2つ。サキは右側のグラスにある液体を一滴入れた。
サキの部屋に呼ばれた隼人、肉とワインが置かれたテーブルに座る。対峙して座るサキが「家族の思い出を聞かせて」と隼人に言う。隼人は語り出す。
母ちゃんを殺したのは僕だ。ごめん、姉ちゃん。僕が母ちゃんの腎臓をもらったからだ…
僕の幸せは姉ちゃんの不幸の上に成り立っていた。
サキが静かに冷たく微笑みながら言う「このワインね、どちらかを飲むと死ぬの。毒が入ってるの。飲んで。」隼人は右側のグラスを取った。口に運ぼうとした時、サキがそのグラスを叩き落とした。割れて散ったグラスとワイン。その側に屈み込んだサキ「出てって!」部屋をでる隼人、静かに涙を流すサキ、復讐が終わった瞬間だった。
サキは部屋を引き払い、皆の前から姿を消した。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.3871 ホットケーキ
13/03/20 17:11:29
>>3866
ありがとう(>_<。)
後半もよかったらお願いします(TT)
No.3872 後半
13/03/20 17:54:43
>>3866
母の命日。百合香と墓参りに来た隼人。サキの消息は今だに不明だった。二人は売家となった隼人の実家に寄った。庭で、母が大事に育てていたダイヤモンドリリーのあった場所に、白い封筒の束を見付ける。それはサキが母に宛てて綴った手紙の束だった。
隼人に写真を貰って嬉しかった事、肉じゃがを「母ちゃんのと同じ味」と言われ喜んだ事、亡き母とお喋りをするかのように楽しげに綴られていた。
この近くに姉ちゃんはいるはず!手紙を持って走る隼人。
サキもまた、母の思い出を辿っていた。ダイヤモンドリリーの花言葉を教えてくれた花屋、母の倒れた場所、母を乗せた救急車の不運…
あの日、倒れた母を乗せた救急車は搬送途中に様々なアクシデントに会った。横断歩道で老婆とぶつかり、操作中だったパソコンを落とし、転んだ老婆を助けもせずに老婆を罵る中川。救急車の走行を阻んでいた事にも気付かず去っていく。救急隊員が老婆を起こし、やっと走り出した救急車。やきもきしながらも頑張ってと母を励ますサキ。救急車は渋滞の中を右側から抜けようとするが、ヘッドホンを着け後方からの救急車に気付かずにのんびり自転車を走らせる本田により、再び走行を妨げられる。なかなか病院に着けず焦り出す救急隊員とサキ。仕方なく抜け道を行くが、そこには路上駐車し道を塞ぐ野村の車があった。外で祐樹と携帯電話で会話し、救急車の呼び掛けに気付かない野村。電話を終え車に戻り、車を移動させた野村。その間にも母の容態は悪化していく。頑張って、頑張って。母の手を握り励まし続けるサキ。やっと走り出せた救急車に、搬送予定だった港南病院から引き受け拒否の連絡が入る。自転車で転倒した港南病院理事長の息子、和繁を無理に受け入れさせた為だった。仕方なく、さらに遠い別の病院に向かう救急車。母の容態は更に悪化する。
「隼人…」必死に母を励まし続け、まだ娘のサキだと名乗れずにいたサキが聞いた、母の最後の言葉だった。
サキが望んだ普通の幸せ。母と並んでキッチンに立ち、食卓を囲んで一家団欒、弟の卒業式に家族で記念写真…
その望みも、母の死によって断たれてしまった。あともう少しで叶うはずだったのに。やっと母に会えたのに…
搬送された病院で母の死を知り、失意のまま港南病院に向かったサキ。そこで理事長一家の身勝手極まりない行動を知る。サキのスイッチを押された瞬間だったのかもしれない。
サキを探していた隼人。母が倒れた場所にダイヤモンドリリーの花束を見付ける。だが、サキを見付けることは出来なかった。
とある公園のベンチに座るサキ。お腹が大きい。通りすがりの子供を連れた母親が声をかける「男の子?女の子?」「男の子」満ち足りた笑顔でサキはそう答えたのだった。
―終わり―
No.3876 匿名
13/03/20 19:37:45
>>3866
隼人は幼い頃の思い出話してないよね?
聞かせてって言ったあとに、サキが隼人にあったであろう思い出話を言って、最後に「その思い出は私の不幸の上に成り立ってるの」と言わなかったっけ。