• No.31 匿名

    12/11/18 21:01:09

    冒頭、全くの新しい展開に引き込まれると同時に、頭に疑問符が100個位つく。

    アスカとマリが共闘している?(アスカ復活したんだ)
    ミサトとリツコがネルフ殲滅が目的の反乱軍に?
    レイは何処に?
    ついて行くのがやっと。
    観客は目覚めたシンジ同様の状況に置かれる。

    レイをやはり助け出していた。レイの声に導かれ、ミサトたちの制止も聞かず、シンジはネルフへ。
    荒れ果てたネルフでシンジは真実を聞かされる。
    サードインパクトが起こり、世界が失われ、14年の歳月が経っていた。
    そのサードインパクトの原因が、使徒に取り込まれたレイを助けようとしてエヴァを覚醒させた自分。
    自分が世界を滅ぼした?レイを助ける為だったのに?
    今目の前に要るレイは以前のレイではなく、復元されただけのレイ。
    塞ぎ込むシンジの心を癒やしたのは、謎の美少年カヲル。彼の正体は…
    「エヴァで失った世界はエヴァで取り戻そう」
    カヲルと共に13号機に乗り込むシンジ。世界を取り戻す為に。
    が、これはフォースインパクトを起こしかねない引き金だった。
    ゲンドウの目的と思惑が交錯する。
    自分の行為がまた世界を壊す…?
    激しく葛藤するシンジの傍らで、カヲルは自滅し、フォースインパクトは未然に防がれた。
    しかし、また友を救えず、大きな罪を犯したシンジは魂の抜け殻のように塞ぎ込む…。

    …と、これが自分なりの精一杯の解釈。
    粗筋を並べ立てただけで大変申し訳ないし、解釈も色々間違っているだろうが、何分今回のエヴァは難しいので、受け止め方や解釈の仕方は人それぞれ。(誰か教えて!(笑))
    多くの謎を抱えたままの突然の"つづく"はエヴァらしいと言えばエヴァらしいが、また物議を呼びそう…。
    でも、こういう見る者に判断を委ねる映画は嫌いじゃないな。。

    ラスト、荒れ果てた世界をシンジとアスカとレイが歩き出す姿は我々観客にも言える。
    彼らは何処に向かうのか?
    その先に何があるのか?
    エヴァは何処に向かうのか?
    その先に答えはあるのか?

    起承転結の言葉を借りるなら、物語は大きくひっくり返ったと言えよう。
    完結となる次回作「新・エヴァンゲリオン劇場版:∥」で我々を納得させる答えで締めくくって下さい、庵野さん。

    同時上映の短編「巨神兵東京に現る」は良かった。
    特撮・ミニチュアの醍醐味たっぷり。

コメント

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返信コメント

  • No.32 匿名

    12/11/18 21:34:40

    >>31
    アスカは子供のままみたいだけどシンジもですか?

1件~1件 ( 全1件)

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