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どう思う?子供が成人前に再婚する人
12/12/03 21:42:31
第9夜「王子の責任」 アリババはアラジンとモルジアナに霧の団に入った経緯を話していた 父の国王ラシッドが亡くなった知らせを聞いてアリババはバルバッドを去り、オアシス都市群で日銭を稼いでいたがアラジンと出会い迷宮攻略に成功してから新しい一歩を踏む前にケジメとしてバルバッドに帰った だが、バルバッド国内は荒れ果て原因は盗賊たちだった その中で勢力を増していた霧の団のリーダーのカシムと再会し、カシムから今までのバルバッドのことを聞いた アリババが王宮に入った翌年にスラム街に疫病が流行り、国はスラム街を隔離し治療もされないまま人々は多数亡くなり、カシムの妹のマリアムも亡くなっていた 疫病が落ち着いたあとスラム街は焼き払われ、このまま「国に殺される」前に戦う為にカシムは霧の団を結成した カシムは王子であるアリババに霧の団のリーダーに誘い有利な立場で国に対抗しようとした カシムには裏切られたアリババだが、やはり彼とは家族だと再確認しカシムを許して霧の団に加入し義賊として活動し、いずれ国と交渉しようとしていた だが交渉が失敗すれば戦争になる予感がアリババを困惑させアラジンたちと今出会ったのを悔やみ動揺しているアリババをアラジンは杖でアリババの頭に一撃を与えた~アラジンもアリババと一緒に解決策を考えると手を差しのべた そのとき霧の団がアラジンたちのいるホテルを襲撃した 目的はアリババの奪還と泊まっているシンドバッドを倒すこと そこに現れたシンドバッド、ジャーファル、マスルールに霧の団は歯が立たず、カシムの操る黒い霧も七海の覇王シンドバッドの魔力には効かずにカシムは取り押さえられた ついにシンドバッドとアリババは対戦するが、炎のジン(アモン)をアリババは使いこなせずシンドバッドに敗れてしまう だが突然シンドバッドは気が変わり、霧の団が生き残る条件に自分を仲間にすることだと要求してきた バルバッドの惨状と無能な国王アブマドに対して霧の団にシンドバッドは賛同したのだ また戦争により世界各地で貧困の差が生まれている「世界の異変」を止めるため、その一つのバルバッドを止める理由でもある それでもシンドバッドを理解せず責めるカシムに怒ったジャーファルは人が変わったようにカシムを脅す(シンドバッドが止めて正気に戻った) シンドバッドの助言により霧の団の頭領として国民の支持を得たアリババは兄の国王アブマドに謁見し話し合いをすることに… 謁見する当日に霧の団の怪盗アリババが第三王子で国王に話し合うことを国民たちに知らせ、アリババに期待する国民たちは王宮前に多数集まった 国民をウジ扱いし、話し合いをしようとするアリババを弟とは思っていないアブマドはアリババに聞く耳を持たずにアリババを追い払おうとする…そこにバルバッドの財政の顧問である「銀行屋」のマルッキオが現れた 王宮の外で集まった民衆の中でアリババを見守るアラジンとモルジアナのそばを通り抜ける黒いルフをもつ男性(ジュダル)を見たアラジンは彼が一瞬、黒い太陽に見えた
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No.40 主 主
12/12/03 21:42:31
第9夜「王子の責任」
アリババはアラジンとモルジアナに霧の団に入った経緯を話していた
父の国王ラシッドが亡くなった知らせを聞いてアリババはバルバッドを去り、オアシス都市群で日銭を稼いでいたがアラジンと出会い迷宮攻略に成功してから新しい一歩を踏む前にケジメとしてバルバッドに帰った
だが、バルバッド国内は荒れ果て原因は盗賊たちだった
その中で勢力を増していた霧の団のリーダーのカシムと再会し、カシムから今までのバルバッドのことを聞いた
アリババが王宮に入った翌年にスラム街に疫病が流行り、国はスラム街を隔離し治療もされないまま人々は多数亡くなり、カシムの妹のマリアムも亡くなっていた
疫病が落ち着いたあとスラム街は焼き払われ、このまま「国に殺される」前に戦う為にカシムは霧の団を結成した
カシムは王子であるアリババに霧の団のリーダーに誘い有利な立場で国に対抗しようとした
カシムには裏切られたアリババだが、やはり彼とは家族だと再確認しカシムを許して霧の団に加入し義賊として活動し、いずれ国と交渉しようとしていた
だが交渉が失敗すれば戦争になる予感がアリババを困惑させアラジンたちと今出会ったのを悔やみ動揺しているアリババをアラジンは杖でアリババの頭に一撃を与えた~アラジンもアリババと一緒に解決策を考えると手を差しのべた
そのとき霧の団がアラジンたちのいるホテルを襲撃した
目的はアリババの奪還と泊まっているシンドバッドを倒すこと
そこに現れたシンドバッド、ジャーファル、マスルールに霧の団は歯が立たず、カシムの操る黒い霧も七海の覇王シンドバッドの魔力には効かずにカシムは取り押さえられた
ついにシンドバッドとアリババは対戦するが、炎のジン(アモン)をアリババは使いこなせずシンドバッドに敗れてしまう
だが突然シンドバッドは気が変わり、霧の団が生き残る条件に自分を仲間にすることだと要求してきた
バルバッドの惨状と無能な国王アブマドに対して霧の団にシンドバッドは賛同したのだ
また戦争により世界各地で貧困の差が生まれている「世界の異変」を止めるため、その一つのバルバッドを止める理由でもある
それでもシンドバッドを理解せず責めるカシムに怒ったジャーファルは人が変わったようにカシムを脅す(シンドバッドが止めて正気に戻った)
シンドバッドの助言により霧の団の頭領として国民の支持を得たアリババは兄の国王アブマドに謁見し話し合いをすることに…
謁見する当日に霧の団の怪盗アリババが第三王子で国王に話し合うことを国民たちに知らせ、アリババに期待する国民たちは王宮前に多数集まった
国民をウジ扱いし、話し合いをしようとするアリババを弟とは思っていないアブマドはアリババに聞く耳を持たずにアリババを追い払おうとする…そこにバルバッドの財政の顧問である「銀行屋」のマルッキオが現れた
王宮の外で集まった民衆の中でアリババを見守るアラジンとモルジアナのそばを通り抜ける黒いルフをもつ男性(ジュダル)を見たアラジンは彼が一瞬、黒い太陽に見えた
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