• No.5 詳細

    12/08/20 21:05:46

    ルーマニアのブカレスト郊外で17日、日本人とみられる女性が殺されているのが見つかった事件で、女性は20歳の大学生とみられることが新たにわかった。
    発見された遺体の身元とみられているのは、聖心女子大学に通う益野 友利香さん(20)。
    地元警察によると、殺害されたのはマスノ・ユリカさん(20)。
    地元メディアによると、ルーマニアに日本語を教えに来たという。
    益野さんのツイッターには「ルーマニア着いてから、1人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というかたどり着けたら奇跡だと思う」と投稿されていた。
    そして、最も新しいつぶやきは「それでは、いざブカレストへー」だった。
    警察が殺人容疑で逮捕したのは、無職のブラッド・ニコラエ容疑者(26)。
    空港の防犯カメラに、日本人らしき女性と逮捕された男が一緒に歩いているのが撮影されていて、それが逮捕のきっかけとなった。
    現地の警察によると益野さんは15日夜、ブカレスト空港に到着した直後、ニコラエ容疑者に「荷物を手伝う」と声をかけられ、一緒にタクシーに乗車した。
    益野さんはブカレストの町に出て、駅から電車でクラヨバという町に向かう予定だったが、タクシーは別の方向へ向かった。
    タクシーは駅ではなく、森へ向かった。
    益野さんはその後、暴行を受け、殺害されたとみられ、死因は首を絞められたことによる窒息死とみられる。
    益野さんの現金や貴金属は盗まれていたという。
    逮捕されたニコラエ容疑者の母親は「(息子が言うには)被害者(マスノさん)を手伝っただけ、荷物をタクシーに乗せただけ。その後、彼(ニコラエ容疑者)は家に帰った」と語った。
    地元警察は会見で「容疑者は犯行を否認しています」と発表した。
    相次ぐ旅行先での日本人女性の殺害事件。
    2011年9月、ミャンマーでは、1人旅をしていた30歳の日本人女性が殺害された。
    さらに2007年11月には、タイ北部の世界遺産スコータイで、1人旅をしていた27歳の日本人女性が殺害されている。
    思わぬ犯罪に巻き込まれることがある海外旅行。
    外務省は、「自分の身は自分で守る姿勢が重要」と注意を呼びかけている。
    (08/20 18:54)FNNニュース

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