1439社のうち25%の会社が、育児休暇より退職

匿名

12/06/09 10:26:35

「妊娠した女性社員は育児休暇を取得せずに、退職してほしい」 1439社のうち25%の会社

06/09(土) 07:57

「妊娠した女性は、育児休業を取らずに退職して欲しい」と考えている企業が25%にのぼるとした調査結果に、波紋が広がっている。

求人広告のアイデムが、正社員が6人以上いる1439社からインターネットを通じて回答を得たものだ。

男性正社員の育休取得を「容認できない」とした企業も16%あった。

急速に進む高齢化が社会不安を高めている中で、働きながら出産や子育てを行う女性や、それを支えようとする夫を疎んじる会社があるのが実態のようだ。

ネットにはこの結果に対し、実際にはもっと多くの企業が育休取得を快く思っていないはずだ、という書き込みが見られる。

「『本音』を言ったのが25%のみ、という調査結果」

「むしろ正直な企業が25%しかないってことだろう」

育休取得を冷ややかに見ているのは、人の穴埋めに苦心する経営者や管理職だけではない。

交代要員が配置されない場合、職場では仕事量が増えてフラストレーションが高まる。

連続して子どもを産むと、産休、育休で何年も姿を見ないこともある。

ネットメディア「ガウ!マガジン」は、「『育児休暇を取らないで』が25%!子持ち同僚にムカつく事4選」という記事を掲載し、職場に残る独身OLの苛立ちを紹介している。

まっさきにあがっているのは、「婚期が遅れるのも“育児休暇”のせい」という声だ。

同僚が自分より先に結婚・出産したために仕事が激増し、出会いが遠のいて婚期が遅れてしまったと嘆く31歳女性(保険会社勤務)の声を紹介している。

「のんきに子どもの写メールを送ってくるA子に腹が立ってしかたありません。復職後、仲良くやっていけるか心配です」
こういう人に限って、自分が出産するときには「目いっぱい休まなければ損」とばかり、育休を最大限に活用する気がするのだが…。

このほかにも独身OLは、育休中に海外旅行に行く同僚や、「子どもの病気」を理由に休む同僚にモヤモヤしたりムカついたりしていると、記事は紹介している。

j-cast

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。