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12/10/06 08:12:43
本当は尖閣トピに貼りたいんだけど長文なんで、こちらに貼らせて下さい。 尖閣で日中緊張…中国は「帝国主義の手法」と欧米懸念 配信元:産経新聞イザ! 2012/10/01 13:37 【環球異見】 日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化をめぐり、日中間の緊張が高まっている。 中国は尖閣周辺海域へ公船を派遣して威圧したほか、9月27日の国連総会では「強盗」との言葉まで使って日本を批判した。さまざまな対抗措置を繰り出す中国に欧米は「帝国主義の手法」(独紙)、「国際秩序への挑戦」(米紙)と懸念を示し、ともに米国の“介入”に期待を寄せている。 ■帝国主義的 100年前の手法/フランクフルター・アルゲマイネ(ドイツ) 尖閣諸島をめぐる中国の対応について、独紙フランクフルター・アルゲマイネは9月24日付社説で、過去の欧米の帝国主義政策の経験を踏まえ 「古典的な大国の政策だ」 と懸念を示した。 ドイツでは中国の行動を 「100年前に英国などもやったこと」として批判に消極的な見方もある。 だが、社説は 「われわれは帝国主義はあしきものだと学んだ。なぜ、中国を批判していけないことがあろうか。」 と主張する。 社説は日本の対応について 総選挙前の難しい時期にもかかわらず「努めて落ち着いたもの」と評価する一方中国には 自身が過去に欧米の帝国主義で苦しんだにもかかわらず「同じ手法を使っている」と批判し、自制しなければ「克服されたはずの時代に後戻りする」 と強調している。 社説は中国側の国内事情にも言及する。 国民が日本への対抗意識を強める中、「理性」的な対応をとり「国の名誉を守れなかった」との反発を受ければ、汚職の蔓(まん)延(えん)で信頼を落としている共産党には一段の問題となる。 「窮地に追いやられた独裁的指導部ほど危険なものはない」 社説は不測の事態に至ることをこう警戒する。 事態打開に向け期待がかかるのは米国だ。 日本と同盟関係にある点で米国は「当事者」だが、「役割を果たせる」と社説は強調。 その上で、南シナ海の領有権問題も含め 「いずれも2国間で解決しようとして中国を喜ばせてはならない」と関係国に呼びかけた。 つづく
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12/10/06 08:16:32
>>380つづき 社説は両国が 「中期的に解決できない争いがある」との認識に立つ必要性を強調し、双方が立場の相違を認めるだけで「大きな進展」との見解を示す。 ただ、問題は「大国の中国がその偉大さを示すことができるか」だとしている。(ベルリン 宮下日出男) ■長引けば日本は閉口する/環球時報(中国) 尖閣諸島の領有権を一方的に主張している中国は、史実や国際法をその根拠に挙げてきた。 しかし 中国自身、“歪曲(わいきょく)”された根拠が、国際社会では通用しないことを認識しているに違いない。 野田佳彦首相が国連総会の一般討論演説で、領土や海域をめぐる紛争の「国際法に従った解決」を訴えると 共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は9月28日付の社説で「日本は先に手を打った方が勝ちだとたくらみ、国際社会の支持追求に転換した」と即座に反応した。 中国も口では「日本こそ国際法を順守せよ」と言っている。 だが、同紙は「大国の領土問題が国際社会の仲裁で解決された先例はない」と反発。 「野田の態度はポーズに過ぎず、中国がその曲(国際法)で一緒に踊れないことを知っている」と指摘した。 実際、国際法に従って解決が図られた場合、困るのは中国なのだ。 中国にとって尖閣諸島をめぐる争いは単なる日本との“領土紛争”ではない。 同紙は「中国の多くのカギを握る戦略目標や関心事が、この小島とつながっている」と主張している。 中国は尖閣問題の背後に、フィリピンやベトナムなどと島嶼(とうしょ)の領有権を争う南シナ海を見ている。 「釣魚島問題が、中国がその他の島嶼紛争を解決する際のあしき先例になってはならない」-。 つづく
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No.380 匿名
12/10/06 08:12:43
本当は尖閣トピに貼りたいんだけど長文なんで、こちらに貼らせて下さい。
尖閣で日中緊張…中国は「帝国主義の手法」と欧米懸念
配信元:産経新聞イザ!
2012/10/01 13:37
【環球異見】
日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化をめぐり、日中間の緊張が高まっている。
中国は尖閣周辺海域へ公船を派遣して威圧したほか、9月27日の国連総会では「強盗」との言葉まで使って日本を批判した。さまざまな対抗措置を繰り出す中国に欧米は「帝国主義の手法」(独紙)、「国際秩序への挑戦」(米紙)と懸念を示し、ともに米国の“介入”に期待を寄せている。
■帝国主義的 100年前の手法/フランクフルター・アルゲマイネ(ドイツ)
尖閣諸島をめぐる中国の対応について、独紙フランクフルター・アルゲマイネは9月24日付社説で、過去の欧米の帝国主義政策の経験を踏まえ
「古典的な大国の政策だ」
と懸念を示した。
ドイツでは中国の行動を
「100年前に英国などもやったこと」として批判に消極的な見方もある。
だが、社説は
「われわれは帝国主義はあしきものだと学んだ。なぜ、中国を批判していけないことがあろうか。」
と主張する。
社説は日本の対応について
総選挙前の難しい時期にもかかわらず「努めて落ち着いたもの」と評価する一方中国には
自身が過去に欧米の帝国主義で苦しんだにもかかわらず「同じ手法を使っている」と批判し、自制しなければ「克服されたはずの時代に後戻りする」
と強調している。
社説は中国側の国内事情にも言及する。
国民が日本への対抗意識を強める中、「理性」的な対応をとり「国の名誉を守れなかった」との反発を受ければ、汚職の蔓(まん)延(えん)で信頼を落としている共産党には一段の問題となる。
「窮地に追いやられた独裁的指導部ほど危険なものはない」
社説は不測の事態に至ることをこう警戒する。
事態打開に向け期待がかかるのは米国だ。
日本と同盟関係にある点で米国は「当事者」だが、「役割を果たせる」と社説は強調。
その上で、南シナ海の領有権問題も含め
「いずれも2国間で解決しようとして中国を喜ばせてはならない」と関係国に呼びかけた。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.381 匿名
12/10/06 08:16:32
>>380つづき
社説は両国が
「中期的に解決できない争いがある」との認識に立つ必要性を強調し、双方が立場の相違を認めるだけで「大きな進展」との見解を示す。
ただ、問題は「大国の中国がその偉大さを示すことができるか」だとしている。(ベルリン 宮下日出男)
■長引けば日本は閉口する/環球時報(中国)
尖閣諸島の領有権を一方的に主張している中国は、史実や国際法をその根拠に挙げてきた。
しかし
中国自身、“歪曲(わいきょく)”された根拠が、国際社会では通用しないことを認識しているに違いない。
野田佳彦首相が国連総会の一般討論演説で、領土や海域をめぐる紛争の「国際法に従った解決」を訴えると
共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は9月28日付の社説で「日本は先に手を打った方が勝ちだとたくらみ、国際社会の支持追求に転換した」と即座に反応した。
中国も口では「日本こそ国際法を順守せよ」と言っている。
だが、同紙は「大国の領土問題が国際社会の仲裁で解決された先例はない」と反発。
「野田の態度はポーズに過ぎず、中国がその曲(国際法)で一緒に踊れないことを知っている」と指摘した。
実際、国際法に従って解決が図られた場合、困るのは中国なのだ。
中国にとって尖閣諸島をめぐる争いは単なる日本との“領土紛争”ではない。
同紙は「中国の多くのカギを握る戦略目標や関心事が、この小島とつながっている」と主張している。
中国は尖閣問題の背後に、フィリピンやベトナムなどと島嶼(とうしょ)の領有権を争う南シナ海を見ている。
「釣魚島問題が、中国がその他の島嶼紛争を解決する際のあしき先例になってはならない」-。
つづく