• No.1 匿名

    11/08/17 08:57:37

     ドラマは、建設管理会社の万年係長と、結婚式直前に婚約者が事故死したオーケストラのチェリストの純愛物語。舞台化にあたっては、観客に目新しさを感じてもらうために、九州のある藩の話とした。武田は藩の下級武士。浅野は、その武田がいちずに恋心を寄せる武家の女性。

     脚本は現在、執筆中で、詳細は未定。ただドラマで、武田がダンプカーの前に飛び出し「僕は死にましぇ~ん!」と叫ぶ名場面は、「江戸時代風の表現」(製作関係者)で再現される予定。恋人を失ったチェリストに自分は不死身であることをアピールするための、ドラマ史上に名を残すシーンだけに、どのような形でよみがえるか注目が集まる。

     同舞台は博多座が1999年の開館以来、初めて自主製作する作品。製作陣は東京、大阪などの劇場でも上演したい意向を示している。作品の知名度はもちろん、舞台化の話題性もあることから、東京でも、武田がちょんまげ姿で「僕は死にましぇ~ん!」と叫ぶシーンが見られる可能性は高そうだ。

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