嵐(妄想・小説) (25ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.3820 レイ

    N08A3

    10/09/06 12:50:15

    最近来てなかったら増えてて嬉しいなぁ!
    アンブレラさん!お久しぶりです☆また読めて感激です!


    loveさんタイムリーなお話ありがとうございます!やっぱ心配だよね(^o^;


    えとサン、ニノさんの500円貯金想像したらちょっと笑っちゃった(≧ω≦)可愛すぎる~!

  • No.3819 しょぉ~う

    P906i

    10/09/06 06:18:25

    皆さま
    おはようございます♪

    えとチャン
    粋なニノ♪本当にこんなんされたら、うれしくって号泣だわ~ラジオネタということは、実際ニノが500円玉貯金やってるんだね♪

    アンブレラチャン
    久々ですね♪
    愛しの翔ちゃんネタ
    素直に言えない彼女を優しく包む、大人な翔ちゃんにキュンキュンしました♪
    「笑顔いただきました」にやられましたm(__)m(笑)

    loveチャン
    コン後のまったりラブラブ編を読んでたら、次は切ない別れ編でキュッときたよ~でも、ハッピーエンドだったね♪

  • No.3818 るる)^o^(

    SO906i

    10/09/06 01:16:03

    久しぶりにキュンキュン補充に来ました。小説の中の彼女達がうらやましすぎる…(涙)
    妄想作家の皆様、ステキお話ありがとう!

  • No.3817

    ぴよぴよ

  • No.3816

    ぴよぴよ

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  • No.3815 アンブレラ

    W61S

    10/09/05 22:34:31

    >>3812 >>3814
    櫻井翔クン
    ━━━━━━━━━━

    食後、ベランダへ出た。
    8月はペルセウスの流星群が見える。

    翔「東京の空は星少ねぇ~からなぁ… 見えないかもね…」
    《プシュッ》そう言って缶ビールをひとくち飲み干す。

    私「部屋の灯り とりあえず消してみたけど…見えるかな…」

    翔「午前0時前後だし この時間が見やすいって言うじゃん?」
    と言いながら 飲んでた缶ビールを私に手渡す。

    私「う~ん。なかなか来ないね…」
    手渡された缶ビールをひとくち。

    翔「おぉっ!今の見た?見た?こっち!ここ!この辺!」
    大興奮の彼は私の肩に手をまわし 今星が滑り落ちた方向を夢中で指で指し示す。

    私「えぇ~?どこ?どこ?もう見えないよぉ~」
    彼の指し示す方向を見るけど 既に星は滑り落ちた後だった。

    翔「だよな…見えないよな^^;一緒に見たかったな…」
    と 残念そうな彼。

    と、至近距離で二人の目が合う。

    《ドクン…》強い鼓動

    すると 彼の顔が段々近づき…

    Kiss。

    その時 さっきの方向へ再び滑り落ちる流星群。


    翔「苦っ^^;お前 ビール味。」

    私「もうっ。翔ちゃんこそっ!」

    《カラン…》空になった缶が落ちた。


    再び唇を重ね合い
    翔「また来年 一緒に流星群見たいな!」

    私「うん!また来年もね!」

    翔「よしっ!ビールおかわり♪」

    私「えぇ~ まだ飲むのぉ?」

    翔「今日は飲みたい気分なの^^」

    私「今日は特別だよ^^;」

    翔ちゃん

    大好きだよ♪

    ずっと 一緒にいようね♪

    ━━おしまい━━

  • No.3814 アンブレラ

    W61S

    10/09/05 22:28:20

    >>3812
    櫻井翔クン
    ━━━━━━━━━━
    暫く動けずに泣いていた。

    すると… 《ピーン♪ポーン♪》

    私「はっ!いけないっ!」
    エプロンで涙を急いで拭い、玄関の扉を開けた…そこに立っているのは 翔ちゃんだった。

    翔「連絡したけど出なかったから 急いで来て…」と言い描けた所で 彼が私の顔に気付いた。

    翔「えっ!?なに?なに?どうしたの?何かあったの?」
    彼が私の両肩に手を乗せ 私の顔色を確認する。

    翔「お前 目が真っ赤だぞ?どうしたのよ?」

    私「大丈夫!大丈夫だよ。」
    とりあえず笑って見せた。

    翔「ならいいけど…。ホント 何かあったら言ってよね?」
    二人リビングへ向かう。

    私「ホント… ご免…私…」
    リビングまで来て 我慢が出来なかった。

    翔「お前は…」
    彼が力強く私の体を引き寄せ抱きしめる。

    翔「最近のお前、何か変だと思ってた。多分あの日…あの事が原因なんじゃないかと思ってたけど…」

    私「翔…ちゃん…」

    翔「だろ?当たりだよね^^」

    私「…。」

    翔「自分の発言に対してお前が向き合って 苦しんでるのはわかってた。」

    私「翔ちゃん… 私… わたし…」

    翔「言ってごらん。俺 ちゃんと聞くよ」

    私「ごめんなさい… 翔ちゃん…ごめんね… そしていつも有難う…」

    翔「うん。うん。良く言えたね。俺こそ礼を言うよ」

    私「また… そんな事言われたら… 私…」
    次から次へと涙が溢れた。

    優しいよ… 櫻井翔…


    翔「人ってさ 案外素直に謝れないもんじゃない?心から謝罪したいって思っても 何かが邪魔して 意外と言えないよね。」

    私「翔ちゃん… 有難う…」

    翔「またひとつ成長しました♪」
    ふにゃっと優しい笑みを向ける。

    《ぎゅるるる~》

    私「えっ?」

    翔「ハハハハ!素直な奴 見つけたわ!」

    私「クスクス^^」

    翔「おっ!笑顔頂きました♪」

    私「もぅ^^;」

    作り掛けのハンバーグを焼き二人で食べた。

    ━━つづく━━

  • No.3813

    ぴよぴよ

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  • No.3812 アンブレラ

    W61S

    10/09/05 22:21:12

    お久し振りです♪ちょっとへぼいけど載せます^^;
    櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    夕暮れ ラジオから流れてきた曲は 彼らの唄だった。

    人気あるもんね…。ラジオから…不思議じゃないのわかってる。
    でも今は… 聞きたくないや。
    ラジオのスイッチを消した。

    はぁ~。喧嘩の原因はいつも私。
    今日こそは… 私から謝ろう…。

    《ピロロ♪ピロロ♪》
    携帯がメールを受信した。
    ---------------------
    予定より早目にUp♪
    もしかして…
    まだ拗ねてる?
    終わったら連絡する!

    翔
    ---------------------

    《チクン…》

    どうしてそんなに優しいの?
    私が悪いのに… 怒ってないの?

    彼の顔が頭に浮かぶ。
    また胸の奥が チクン…

    優しさに甘えちゃ駄目だ!
    今回はちゃんと謝らなくちゃ!

    私「シャワーでも浴びて切り替えよ…」

    《~♪~♪、~♪~♪》
    携帯は着信を繰り返した

    ──────
    ────────

    私「ふ~ 何かすっきりしないや…」

    携帯を見ると 5件の着信と 2件のメール。

    私「もう…優しいよ…翔ちゃんは…心配してくれて有難う…。」
    はぁ…自分が情けない。
    もっと大人にならなくちゃ…

    そう考えながらメールをチェックすると…

    ---------------------
    ハンバーグが食べたいな♪

    翔
    ---------------------

    私「もう… 翔ちゃんは…」

    食べたい物はいつでも同じ。
    見たい映画も意見が合う。
    好みの楽曲も良く似てる。
    読みたかった本、必ず彼は買ってくる。

    彼の隣はとても居心地がいい空間。
    そんな彼に いつも甘えてしまう私。


    彼の柔らかな笑顔が思い浮かぶ。

    すると 温かい涙が頬を伝う…

    私「玉ねぎ…染みるね…涙…止まらないや…」

    まな板にそっと包丁を置き そのまま崩れ落ち泣いた。

    ━━つづく━━

  • No.3811

    ぴよぴよ

  • No.3810

    ぴよぴよ

  • No.3809 えと

    SH02B

    10/09/05 11:31:51

    >>3808さん その通りです。実際に聴いたんじゃなく、ブログのレポを見て書いたので、多少違うと思いますが…

    >>3807 loveさん 無事に終わってよかったですね。タイムリーなお話シリーズ??楽しみになって来ました。

  • No.3808 匿名

    SN3O

    10/09/05 07:14:09

    >>3806
    ラジオネタですね♪
    その話聞いて私も500円玉貯金始めようかと思ってます(笑)

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  • No.3807

    ぴよぴよ

  • No.3806 えと

    SH02B

    10/09/04 22:19:18

    ニノです。



    カチャリ~ン

    『ん~っ、イイ音♪』缶に印を付けながらうっとりする。

    「え"~?!どこが?」

    『分からないの?この音の良さ』

    「…分かりません」

    『あのね、最初は缶に500円玉がぶつかる音なの。それがだんだんお金が増えると500円玉同士がぶつかる音になるわけ』

    「…はあ」

    『んで、その音もだんだん距離が近づいてくる、上がってくんの。それがイイんだよ。んふふふっ』口を手で隠す。

    「よく分からないけど、達成感?」

    『…まあ、そんなトコかな』

    「そんな貯めて何か目標でもあるの?」

    『ないけど、楽しいの!!さあっ、着替えますから、メシ作ってて。ハンバーグ楽しみにしてるから』彼女をキッチンへ追い出す。

    …嘘。前は何となくためてたけど、今は目標がちゃんとあるよ。

    あなたの左手の薬指に似合う指輪を買ってあげる事。ウエディングドレスを着せてあげる事。一生の思い出をプレゼントしたいんだ。

    …その為にはもう少し「正」の字を加えたい。

    この缶を開ける時はあなたが二宮○○になる時。

    終わり

  • No.3805

    ぴよぴよ

  • No.3804 しょぉ~う

    P906i

    10/09/04 14:55:03

    loveチャンのリアルタイム小説が楽しみになってるよ♪次はどんな風にくるかワクワクしちゃうわ♪

    ハルチャンのMJマジックにハマってしまい、彼女に振り回されつつ、楽しんでいるじゅんにキュンキュンしちゃうよ♪

  • No.3803 えと

    SH02B

    10/09/04 14:34:11

    >>3800 loveさん 相葉くん喉心配だね。今日も無事終了しますように…

    >>3802 ハルさん 振り回されてれる松潤楽しかったです。

    >>3794 二ノ宮さん キュンキュン戴きました。ありがとう

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  • No.3802 ハル

    F02B

    10/09/04 13:38:44

    >>3791>>3795

    また松潤


    『あの…握手してもらってもいいですか?』

    あいつと飯の約束をした店の入り口前で声を掛けられた。

    同じ手は何度も引っかかるか。

    「お前ねぇ…」

    と、振り向いたら全く知らない女がいた。

    あ…どうもと軽く握手をしている横を知らん顔で通り過ぎ店に入って行ったあいつ。

    ありがとうと言葉を残し俺も店へ入る。

    「何だよ。1人で先に入んなよ」

    『何が~?』

    彼女はメニューを見ながら素っ気ない。

    まぁ…いいけどさ。

    『ファンなんです~握手してください~』

    ふと前を見ると、メニューで顔半分を隠した彼女が俺を見ながら言っていた。

    「お前ねぇ…」

    『潤は他に誘う人がいないの?』

    外で私が一緒にいたら迷惑じゃない?

    憎まれ口を叩きながらもなんだかんだと俺の心配をしてくれてるんだな

    なんて思うと…またキュンとする。

    「迷惑だったら誘わないよ」

    『そう?なら良かった。潤と一緒だと…』

    俺と一緒だと…?

    『美味しいもの食べられるし』

    …そっちかよ。



    でもさ。

    お前の美味しそうな顔を見るのも嫌いじゃないし、お前と意味のない会話をするのも楽しい。

    『服、着替えたの?さっきの方が良かったのに』

    こんなグサッとくる事を言われても

    ちょっと嬉しかったりする俺は


    ヤバいかも。


    おわり


    コメントありがとうございます。
    読んでいただいてありがとうございます。

  • No.3801 夏女

    N08A3

    10/09/04 13:07:06

    相葉くんに恋してるサン、しょぉ~うサン、ありがとうございます。頑張って書いたかいがあります(*^_^*)

  • No.3800

    ぴよぴよ

  • No.3799

    ぴよぴよ

  • No.3798 しょぉ~う

    P906i

    10/09/04 06:43:27

    みなさん
    おはようございます
    今日も朝からキュンキュンいただきました♪

    夏女チャン
    「ばかだな おまえ」 がツボです♪ニノこんな風に言うだろうなぁと想像して、キュンとしました♪

    NMKNチャン
    夏女チャンニノでキュンっとしたあと、こっちのニノの「ふくれっつらしたら、かわいくねぇぞ」でさらにキュンキュンしちゃったわよ~

    BlueSkyチャン
    夏女チャン、NMKNチャンのちょいSニノに、キュンキュンしてたら、こちらの切な系ニノちゃんに完全にやられました(笑)
    リアルにニノちゃんを想像しちゃって、朝からドッキドキです♪

    loveチャン
    携帯に着信履歴が残ってる…のところ、読んでて、うんうんそうそうって一緒にドキドキしちゃったよ♪

    ハルチャン
    なにげなく続いてくれる事を熱望(笑)
    夏虹じゅんにかなりやられちゃっているので、こちらのじゅんで完全にMJマジックにかかったわ(笑)

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  • No.3797

    ぴよぴよ

  • No.3796 おわりなの?

    F08A3

    10/09/03 22:15:17

    >>3795
    続いてー

    彼女がなんだか可愛らしい(^^)
    そして気持ちを振り回されてる松潤も可愛い(´ー`)

  • No.3795 ハル

    F02B

    10/09/03 13:36:56

    またまた松潤


    『松本さんですよね?ファンなんです!握手してください!』

    夕方、フラっと買い物に出て声を掛けられた。

    サングラスを外し、声の主へ手を伸ばし…

    その手を叩く。

    「何だよ、お前かよ」


    ニコニコと笑いながら俺の横に立っていたのはあいつ。
    この間、まぶたにキスをさせられたあいつ。

    『何やってるの?今日休み?』

    「休み」

    ふぅんと素っ気ない態度。

    この間のキュンが少し蘇る。

    「夜…暇だったら飯でも行く?」

    『おごり?』

    「お前ねぇ…」

    こんなやりとりをしていると、やっぱりあの時のキュンは間違えだったのかと思う。

    待ち合わせの店を決め、彼女はバイバイと手を振り歩き始め…

    小走りで戻ってくる。
    そして小さな声で聞く。

    『私も変装した方がいい?』

    こいつ…。

    彼女はニコッと笑い、いい香りを残して歩いていく。


    やっぱり

    キュンは間違えじゃないかも。

    夜の為に

    新しい服を買おうと思った。




    おわり

  • No.3794 二ノ宮

    F02B

    10/09/03 13:24:57

    にの



    行きつけの飲み屋で一目惚れをした彼女…
    会う度に会話も弾み俺たちは付き合う事に


    付き合い始めて1ヵ月
    初めて彼女を俺の家に呼んだ



    二「好きなとこ座んな」


    「う…うん……」


    二「何か飲む? コーヒーでいい?」


    「うん 手伝おっか?」


    二「じゃ これお願い」


    キッチンにきた彼女を後ろから抱き締めた


    「きゃっ////……二宮くん…」


    二「さっきから全然笑わないんだもん…緊張してんの?コーヒーこぼれてるよ」


    「ごめん…なさい……」


    二「フフッ可愛い あっち行こ?」


    彼女をソファーに座らせ隣りにピッタリ寄り添い肩を抱き

    頬を赤くして俯く彼女の顔をのぞき込んだ


    「やだ…恥ずかしいからやめてよ/////」


    二「俺 嬉しいな…
    お前が俺のせいで恥ずかしくて顔赤くしてんの
    俺の事大好きなんだ?」


    「うん…私二宮くんが好き……///」


    俺は思わず彼女を抱き締めた


    二「ねぇでもその『二宮くん』ってのもうやめない?和也でいいよ」


    「えっ/////……」


    二「和也って呼んでくれないとチューするよ?」


    「……かず…
    俺は彼女の口を左手で塞いだ

    二「やっぱり言わないで…」


    その手を首にまわし彼女にそっとキスをした



    彼女は恥ずかしそうにニコッと微笑み
    「和也……
    私 和也の事大好きだよ/////」


    二「やっと笑ってくれた…俺も大好き…愛してるよ」


    頬を真っ赤にしてる彼女の唇を貪るようにキスをした…



    ちょっと恥ずかしがり屋な彼女は俺の心をガッツリ掴んでいて俺はもう離れられそうにない




    おわり

  • No.3793

    ぴよぴよ

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  • No.3792 くぅ~っっ(≧ε≦)

    SH3D

    10/09/03 08:28:47

    >>3791
    ハルさんファンです☆

  • No.3791 ハル

    F02B

    10/09/03 08:12:38

    松潤


    グリッシーニ
    チーズ
    オリーブ

    ワイン

    テーブルに並ぶおつまみを前に、彼女は指を口に当ててぼんやりとしている。

    「何かあった?」

    ん?と彼女が俺を見る。

    「お前がこうやってる時は何か考えてる時だろ」

    俺は彼女と同じポーズをする。

    こいつとは友達だ。
    気を使わずに付き合う事が出来る女友達。

    今日さ…と彼女が話し始める。

    男女間での友情は成り立たない。
    どちらかが少しでも恋愛感情を持っているはずだと言われたらしい。

    『恋愛感情があったらこうして2人で家で会ったり出来なくない?』

    まぁ…そりゃそうだな。
    問題はその後だ。

    『潤と一緒にいてもキュンとしないし…』

    …。

    「あのさ、俺も『一応』男だからね、そう言われるとプライドが…」

    彼女が笑う。

    「万が一、万が一だよ。友達でもキスとかしたらキュンとすんじゃねぇの?」

    彼女は俺をじっと見つめる。

    『じゃあ…試してみよっか!』

    とんでもない展開になったぞ。

    彼女は俺の横に正座で座る。
    俺もつられて正座する。

    「…すんの?」

    『言い出したのは潤でしょ』

    じゃあ…と言い、軽く咳払いをして両手で彼女の頬を挟み、顔をそっと近付ける。

    『睫毛長いな~』

    2人の顔の距離は10センチ、いや、5センチ。
    彼女はパッチリ目を開いている。

    「…目、閉じろよ」

    彼女はそっと目を閉じる。

    こいつって…無防備と言うか無邪気と言うか。

    彼女の閉じられた左まぶたに軽くキスをする。

    『…今、ドキッとしたかも…』

    彼女は目を閉じたまま言った。
    そしてこうも言った。

    『でも…キュンとは違うな~』

    本当に気の合う男女は友達がいいんだな、と、1人話す彼女を見て考える。

    こいつには嫌いと言う感情は全くもってない。
    むしろ好きなほうだ。

    でもな…。

    それが恋愛対象かと言われると自分でも分からない。


    こいつを好きになった男は大変だろうな。

    俺がキュンとしてしまった事は

    黙っていようって。

    でも

    大変な思いをする日も遠くないかもしれないな

    俺。



    おわり

  • No.3790

    ぴよぴよ

  • No.3789

    ぴよぴよ

  • No.3788 BlueSky

    SH08B

    10/09/02 19:10:17

    ニノ


    俺達は付き合って3年



    もうすぐ彼女の誕生日



    二人でお祝いをする事になっていた



    けれど…



    誕生日当日は、急な仕事が入りお祝いを出来なくなった…



    ニ『ごめんね、誕生日に会えなくなった…』



    『え~楽しみにしてたのにな…』



    ニ『また、別の日に祝おう?』



    『仕方ないね…』



    そう、彼女は物分かりがいい…怒ったりしないんだ。


    俺はそれに甘えていた…



    でも今回はさすがに怒ると思っていた。



    でも怒らなかった。彼女は穏やかだった…



    俺は言ったんだ。



    ニ『なんで怒らないの?』



    『だって仕方ないでしょ?』



    ニ『でもさ…』
    俺はなんとく苛立った。



    『怒ったの?』



    ニ『いや…別に』



    『誕生日は友達と過ごすから平気だよ。和也がいなくても』



    彼女はなんて寂しい事を言うんだろう…



    ニ『寂しくないんだね…誕生日に俺と会えなくても…』
    俺は思いっ切り皮肉を言ったつもりだったのに…



    『友達と会えるから平気だよ…』と言う。



    俺はその夜、夢を見た…



    《さよなら…和也…元気でね》と言い残し俺からいなくなる…


    追い掛けても追いつかない…


    必死で追いかける…



    待って…



    ハッと目が覚めた。



    夢か…



    俺は泣いていた…



    フッと見ると彼女が俺を見ていた。



    泣いてるの?



    泣いてない…



    涙で顔が濡れてるよ…



    そう言って、彼女は立ち去る…



    どこ行くの?



    待って…



    追いつかない…



    ハッと目が覚めた…



    夢?




    すると彼女の声がした…



    『和也…?どうしたの?』


    ニ『…本物…?』


    『やだ、どうしたの?』



    ニ『夢か…?』



    『和…?』俺の顔を覗き込む



    俺は思わずギュッと彼女を抱きしめた。



    『どうしたの?今日の和也変だよ?』



    ニ『なぁ、俺と会えない日…寂しくないの?』
    俺は思わず聞いた。



    『大丈夫だよ。忙しいのは分かってるから…』


    ニ『そうじゃなくて…おまえの本音を聞きたいんだよ』



    『和…?』



    ニ『俺は寂しい…誕生日も…一緒に祝ってやりたかった…大丈夫だなんて、言わないでよ…』
    俺は泣いていた。



    彼女は俺の顔を覗き込んで

    『泣かないで…』と涙を拭ってくれた。



    彼女も泣いていた。



    『私だって寂しい…でもこれを言ったらダメなんだって、勝手に思ってた…』

    『寂しいって言ったら和が嫌がるんじゃないかと思ってた…』



    ニ『俺は…寂しいって言ってもらいたかった…』



    『和…?ごめんね』



    ニ『これからは強がんないで…』



    『うん…素直になるね…』


    ニ『好きだよ…』


    俺は彼女を見つめるとそっとキスをした…



    これからは素直に寂しいって言って…



    分かった…



    私も大好き、愛してる…




    終わり

  • No.3787 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    SH08B

    10/09/02 19:02:45

    感想下さった方ありがとうございます

  • No.3786 NMKN

    P906i

    10/09/02 19:00:53

    ニノ

    「ねぇ、まだぁ~?」

    「もうちょっと待って」

    女の子の、もうちょっとって長くないですか?最初のもうちょっとから20分経過…………全然もうちょっとじゃねぇし。

    「なぁ、待ちくたびれたんですけど!」

    「だって久々のデートなんだよ。何着ようか迷っちゃうんだもん。」

    彼女はクローゼットの中の洋服とにらめっこしていた。

    「出かける時間なくなりますよ?いいの?」

    「え~。どうしよう…」

    「あ~もう!出かけるのはや~めた!時間がもったいないでしょ。今日は家でまったりだからな。」

    俺はソファーに座りテレビをつけた。

    「え~!今決めるから!」

    彼女は半泣きで、頬を膨らませてる。

    「だめ!時間切れ。ほら座って。」
    彼女が、しぶしぶ俺の隣に座る。

    「なぁに、ふてくされてんだよっ!どこかへ行くだけがデートじゃないでしょ?それに家の方が人目気にしなくていいし。こんなこと外じゃ出来ないですから。」

    俺と彼女はぎゅっと手をつないだ。

    「ふてくされてないもん」

    「ふくれっつらしてると、かわいくねぇぞ!」

    彼女が少しだけ笑う。
    俺にとって、この瞬間が1番幸せだよ。


  • No.3785

    ぴよぴよ

  • No.3784

    ぴよぴよ

  • No.3783

    ぴよぴよ

  • No.3782

    ぴよぴよ

  • No.3781

    ぴよぴよ

  • No.3780 夏女

    N08A3

    10/09/02 13:48:53

    二宮さんで。


    「ね~今日は何してたの?」

    仕事から帰ってきてソファーに寝転んでゲームを始めた彼が画面を見つめたまま尋ねる。

    『えっ?今日?!今日は・・・え~・・・買い物したりブラブラしてたりかな』
    ご飯の支度をしながら私は答えた。

    「・・・ふ~ん」

    そのまま会話は途切れた。私は彼の為に早くご飯を作らなきゃと台所でバタバタと忙しなく動いていて冷蔵庫を覗き込んでパタンと閉めると、冷蔵庫の扉の向こうに彼が立っていた。

    『わっ!びっくりしたぁ』手に取った調味料のビンを落としそうになった。

    「さっき、何か嘘ついたでしょ・・・?」

    台所の壁にもたれて、じっと見つめられて急に鼓動が早くなるのが分かった。
    私は未だに、まっすぐ見つめられると恥ずかしくなって顔が熱くなる・・・。

    「で?ホントは何してたの?まさか男と居たとか?」

    『ちがっ!違うよ!・・・・言っても笑わない・・・?』


    彼はいつも意地悪を言って私をからかうんだ。

    「さ~、どうかな~?」
    ニヤニヤして、やっぱり意地悪だ・・・。

    『・・・・CD・・・予約しに・・・・ショップのハシゴしてたの・・・・』

    そう言って彼の顔を見るとぶっと吹き出して口を押さえた。

    『ほら!笑った!だから言いたくなかったんだよぉ!もぅっ!』

    私はプイっと彼から離れて料理に戻った。

    「で?何件回ったの?」

    ニヤニヤしながら彼が聞く。ほら、やっぱり意地悪。

    『・・・4件』

    言ったとたんに、ぶっと吹き出して笑いだす。

    『自分でもバかだと思うもん。同じ家に和也がいるのに・・・』

    料理を続けようとすると、彼の腕が伸びてきてふわっと私を包んだ。

    「バかだね、お前・・・」

    そう言う彼の声は優しかった。ふんわり包んでた彼の腕の力がキュッと強くなって私の顔は彼の首筋にぴたりとくっついた。

    彼の薄い唇が、吐息が私の耳に触れるから・・・私の胸のドキドキが収まらない。

    その唇が小さく動く。


    愛してるって・・・。




  • No.3779 しょぉ~う

    P906i

    10/09/02 11:50:28

    皆さん、こんにちは
    しばらく読めなかったので、今やっと読めました♪
    虹色チャン
    思い付きでチャン
    アオゾラチャン
    にのにのチャン
    saチャン
    loveチャン
    ハルチャン
    読ませていただきました♪お一人づつコメしたいところなのですが、まとめてでごめんなさいm(__)m
    気になってた続きのものとか、びっくりな結末とか、切なくなったり、ドキドキ、キュンキュンしたり、ほんわかしたり、涙したり…
    癒されました~♪
    また楽しみにしてます♪

  • No.3778 ミニメ

    SN3J

    10/09/02 09:58:53

    >>3777
    自分のアドレス分かりませんよ!サイトを通じてのやりとりなので。大丈夫です。

  • No.3777 …

    940SH

    10/09/02 08:10:13

    >>3770

    以前、一度見に行ったんですが、ブックマークしておくのを忘れたので、今一度お邪魔したいのですが、どうしたらいいですか?

    ミニメって何ですか?自分のアドレスがわかってしまいますか?

  • No.3776 匿名

    935SH

    10/09/02 07:24:30

    >>3770
    私はこのトピが好きでいつも見させてもらってます。楽しみにしてます。
    なので、画像トピはなくなっちゃったけど、このトピは消さないで下さいね。

  • No.3775 レイ

    N08A3

    10/09/02 06:04:05

    >>3764
    うぉうっ( ̄□ ̄;)!!オチが意外っ!
    でもハルさんの作品すっっごい良いなー!何回でも読みたい!!

  • No.3774 あ

    DM001SH

    10/09/02 02:11:19

    >>3773 ありがとうございます、ありがとうございます(>_<)
    わかりました。

  • No.3773 主 ルリカ

    SH06A3

    10/09/02 02:06:50

    >>3771
    書かないと言ったのですが…、

    パスワードは「はじめに」 の下の方にヒントがあります。

    それを読めば分かると思います。
    よろしくお願いします

  • No.3772 あ

    DM001SH

    10/09/02 02:02:53

    >>3758 教えてくださってありがとうございました。
    ちょっと残念だけど、違法なら嵐も悲しむもんね。
    これからもこのトピを楽しみたいです。

  • No.3771 あ

    DM001SH

    10/09/02 01:55:21

    >>3770 ルリカさんのサイトに行かせてもらったのですが、パスワードの入力がわからない為見れませんでした。コテにもなれないのでミニメもできないです。

    このトピもまだまだ半分も読んでいないのですが、ゆっくり楽しみたいと思います。

    皆様トピズレごめんなさい。

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