嵐(妄想・小説) へのコメント(No.987

  • No.971 ドライヤー松潤です

    F906i

    10/07/07 17:50:24

    >>698
    遅くなってごめんなさい。ドライヤーの後日談?みたな感じで書きました。ヒクヒクはしないと思います(笑)
    ※すごく長文です。


    お風呂上がり時間があるときは必ず髪を乾かしてくれる。ソファーの下に置いたクッションに私が座り、潤は両脚で私を挟むように座る。これがいつものスタイル。

    『髪綺麗だなぁ~』

    「ん?なんか言った?」

    ドライヤーの音が邪魔してよく聞こえなかった私は後ろを振り向く
    『何でもないよ』

    「うそ~なんて言ったの?」

    唇を尖らして潤を見てるとチュッとキスをされた。
    『ほら、後少しだから前向いてろ』

    急にキスされ大人しくなってしまう私…なんて単純なんだ。

    ボーっとテレビを見てるとドライヤーの音が消えた。
    『終わりっ』
    後ろを振り返り「ありがとう」と告げるとフッと笑ってその場から離れた潤。

    あれ…?いつもだったら『どういたしまして』とキスしてくれるのに…

    期待してた訳じゃないけどいつもされてることをしてもらえないのって寂しい…

    そんな事を考えてると潤が戻ってきてソファーに座った。持っていたペットボトルの水を一口飲むと『飲む?』と手渡された。
    浮かない顔で受け取る私を見て潤は笑った

    『(笑)…お前なんつー顔してんの』

    そう言うと私を抱き上げ向かい合わせになるように潤の膝の上に座らせられる。髪に優しくふれながら
    『してほしかったんでしょ?』と意地悪な顔をする。
    「してほしかった訳じゃないよ…ただ……」

    『ただ何?』

    嬉しそうな顔して意地悪な事を聞く潤はホントにドSだ。

    「もーいい」そう言って膝の上からおりようとすると、急に抱きしめられた

    『怒った?…お前可愛いからついつい虐めたくなる』
    さっきまでドS全開だったのに急に優しい声でこんな事言うんだもん
    ずるいなぁ~潤は。

    ゆっくり体を離し見つめ合った
    『(笑)…お前髪食ってる』髪をよけて少し長めのキス…

    『もう限界だわ』一言呟くと突然私をひょいとお姫様抱っこしてベッドルームに連れて行く。

    その途中…
    私は潤の首にしっかり腕を回し、耳たぶをカプッと噛んでやった。
    一瞬吐息が漏れ、膝の力が抜けたのかカクンとなる潤が可愛い。

    『おい!止めろ!!落とすぞ!!』

    「さっき意地悪したお返し」


    くだらないかもしれないけどこんな風にじゃれ合ってる時が一番幸せだったりもする


    この後ベッドに下ろされた私は色々と倍返しされちゃいましたとさ。

    END
    こんなんでごめんなさい!日常的な感じが好きなので。指名してくれて嬉しかったです。ありがとうございました(*^_^*)

  • No.987 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/07 19:32:48

    >>971
    ドライヤー松潤、私も大好きなので続編嬉しいハァト
    もうっ!もうっ…!私もじゃれたい!耳噛んで怒られたいっ!

    >>978
    ちょちょちょ…!しゃがんだニノが両手伸ばすとか、甘え方が半端なくヤバイんだけど!後ろからちょっかい出して苛めるのも、ニノっぽくて最高!

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