カテゴリ(複数選択可)
急上昇
兄嫁が里帰り中、兄が入院&汚部屋が発覚
SN3I
10/07/07 17:23:32
>>960の続き。 街角ぶつかり・相葉ちゃん編。その後2 そして訪れた、土曜日――― 「あっ!〇〇ちゃ~ん」 予定より早く到着した私に、予定ぴったりに来た相葉君は手を上げた。 「ごめんね、待たせちゃった?」 「いえ」 帽子に大きめなサングラスを掛けて首を傾げた彼に、首を振って答えた。 「じゃ、行こうかっていいたいところなんだけど、実は…俺達今、プライベートで車の運転出来ないんだよね」 「あ…」 そういえば、メンバーの事故が相次いだからって、ニュースで… 「だから今日は電車なんだけど、いい?」 「いいですけど…大丈夫ですか?ばれたりしたら、」 大変なんじゃ。 「だ~いじょ~ぶ!堂々としてれば、意外と気付かれないもんなんだよね」 「はあ…」 目は隠れて分からないけど、口元に笑みを浮かべて。相葉君はピースをして見せた。 「じゃあ、行こっか」 「っ…!」 さりげなく握られた、手。 「あ、あの、あのっ」 手、繋いでるんですけどっ…! 真っ赤になって口をパクパクさせる私に、相葉君はニッコリと笑んで見せた。 「よそよそしくしてると、かえって不自然なんだ。だから、ね?」 ね?って…… 少しだけ骨張った相葉君の長い指が、私の手を包む。ギュッと握られて、心臓が止まるかと思った。 「ダメ…?」 下からすくい上げるように見つめられて。サングラスで隠れた目は見えないけど、私の心を揺さぶるには充分だった。 「だ、大丈夫です…」 やっとの事で、絞り出した声。 「よかった。じゃあ、行こっ」 引っ張られるように、彼の後ろを着いていく。 斜め後ろから彼を見つめながら、ドキドキが止まらない。私の心臓、今日一日もつのかな… 「〇〇ちゃんの手、ちっちゃくてやわらかい。気持ちい~」 「!」 人の気も知らず。 またニッコリと笑んでそんなことを言った、相葉君。 やっぱり、もたないかも… 陽に照らされた彼の笑顔は眩しすぎて。 彼に惹かれる気持ちは、駆け足のよう。 きっともう、止められない―――。 繋がれた手から感じた熱に、そう確信した。 以上。 あぁ、また皆さんのお目汚しを…(汗)すみませんすみませんっ! お粗末様でしたm(_ _)m
935SH
10/07/07 17:43:23
>>961 相葉雅紀ちゃん編もすごくいいです! 自分に置き換えて妄想して思わずニヤニヤしてしまった。私ってキモ…。 なんか幸せな気分になった。ありがとうございます。
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/07/04 01:38:40
297366
2
26/07/04 01:34:52
31
3
26/07/04 01:42:17
184
4
26/07/04 01:39:30
607
5
26/07/04 00:54:57
6
26/07/04 01:12:11
0
26/07/04 00:45:28
26/07/04 00:30:51
26/07/04 00:26:17
26/07/04 01:04:46
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.961 重度あらしっく
SN3I
10/07/07 17:23:32
>>960の続き。
街角ぶつかり・相葉ちゃん編。その後2
そして訪れた、土曜日―――
「あっ!〇〇ちゃ~ん」
予定より早く到着した私に、予定ぴったりに来た相葉君は手を上げた。
「ごめんね、待たせちゃった?」
「いえ」
帽子に大きめなサングラスを掛けて首を傾げた彼に、首を振って答えた。
「じゃ、行こうかっていいたいところなんだけど、実は…俺達今、プライベートで車の運転出来ないんだよね」
「あ…」
そういえば、メンバーの事故が相次いだからって、ニュースで…
「だから今日は電車なんだけど、いい?」
「いいですけど…大丈夫ですか?ばれたりしたら、」
大変なんじゃ。
「だ~いじょ~ぶ!堂々としてれば、意外と気付かれないもんなんだよね」
「はあ…」
目は隠れて分からないけど、口元に笑みを浮かべて。相葉君はピースをして見せた。
「じゃあ、行こっか」
「っ…!」
さりげなく握られた、手。
「あ、あの、あのっ」
手、繋いでるんですけどっ…!
真っ赤になって口をパクパクさせる私に、相葉君はニッコリと笑んで見せた。
「よそよそしくしてると、かえって不自然なんだ。だから、ね?」
ね?って……
少しだけ骨張った相葉君の長い指が、私の手を包む。ギュッと握られて、心臓が止まるかと思った。
「ダメ…?」
下からすくい上げるように見つめられて。サングラスで隠れた目は見えないけど、私の心を揺さぶるには充分だった。
「だ、大丈夫です…」
やっとの事で、絞り出した声。
「よかった。じゃあ、行こっ」
引っ張られるように、彼の後ろを着いていく。
斜め後ろから彼を見つめながら、ドキドキが止まらない。私の心臓、今日一日もつのかな…
「〇〇ちゃんの手、ちっちゃくてやわらかい。気持ちい~」
「!」
人の気も知らず。
またニッコリと笑んでそんなことを言った、相葉君。
やっぱり、もたないかも…
陽に照らされた彼の笑顔は眩しすぎて。
彼に惹かれる気持ちは、駆け足のよう。
きっともう、止められない―――。
繋がれた手から感じた熱に、そう確信した。
以上。
あぁ、また皆さんのお目汚しを…(汗)すみませんすみませんっ!
お粗末様でしたm(_ _)m
No.969 嵐好き&#x{13:4742};
935SH
10/07/07 17:43:23
>>961
相葉雅紀ちゃん編もすごくいいです!
自分に置き換えて妄想して思わずニヤニヤしてしまった。私ってキモ…。
なんか幸せな気分になった。ありがとうございます。
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません