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トピック募集!帰省でモヤモヤすること
F02B
10/07/07 08:30:22
皆さんの素晴らしい妄想に比べたらヘタレ妄想でかなりの長文です…。 彼女と会えない日が続いて1ヵ月… 会えない日には必ず仕事が終わったら彼女に電話をする。 10秒間コールして出なければ諦める。二人でそう約束していた… ここ1週間は仕事が終わるのが毎日夜中で彼女に電話をしても出ない日が続いていた。 今日は七夕… 珍しく11時に仕事が終わり、この時間ならきっとまだ起きてる。やっと彼女の声が聞ける… そう思い急いで帰り支度をしながら電話をかけた。 心の中で <<1 2 3… 10……20>> 20まで数えても彼女はでなかった。 何ででねぇんだよ… 声が聞けると期待し過ぎたせいか、俺はモヤモヤとイライラが募った。 「おつかれさまで~す」 とタクシーに乗り込むと目頭が熱くなり頬を涙が流れた… やべぇ…俺あいつの事こんなに好きなんだ… 自分でも気付いてなかった。 タクシーの運転手はいつもと違う俺を見ないよう気使い 「今日はどちらですか?」 『俺んち…… あっ!やっぱ彼女の家で…』 彼女に逢いたくて逢いたくて…気持ちが抑えられなかった。 彼女の家につき恐る恐る、インターホンを鳴らすと風呂上がりなのかやけに露出の多い格好をしていい匂いを漂わせ、彼女は驚いた顔で出てきた。 「どうしたの??」 『入って… いい?』 「うん…」 ソファに座り少しの沈黙のあと 『……起きてんじゃん』 「…あっ!電話?もしかして電話した?」 『何ででねぇの?』 「あのね…携帯会社に忘れて帰っちゃったの ゴメンね」 その言葉を聞いた瞬間安心したのか涙が溢れ彼女を抱きしめた… 『俺の事嫌いになったのかと思った…』 『お前に逢いたくてお前の声が聞きたくて…我慢出来なかった……』 「な~に言ってんの 泣いたりして、らしくないよ?」 彼女は俺の頭を撫で唇に優しくキスをした。 『ダメだなぁ~俺… お前といると弱虫になっちゃう 笑』 『これいつ渡そうか迷ってたんだけど、あげる…一緒に住も。』 とポケットからピンクの鈴が付いた家のカギを出し彼女のポケットに少し乱暴に押し込んだ。 「ありがと(^^)いつもの&#x{11:F944};&#x{11:F944};らしい」 クスッと笑う彼女をソファに押し倒し激しくキスをした 『今日泊まってっていい?せっかくそんな格好してんだし携帯忘れた罰…ね』 「うん☆」 と彼女は嫌がるどころか細い腕で俺を強く抱きしめてきた……。 「ねぇ、こうするの久しぶりだね…寂しかった?」 『もうやめろ~笑 弱虫な俺がでちまう』 「ねぇ&#x{11:F944};&#x{11:F944};の願い事は何? …私は&#x{11:F944};&#x{11:F944};とずっとず~っと一緒に居られますように☆」 『ん~…俺はねぇ、お前と結婚できますように。……結婚しよ』 「うん(*^^*)」 二人は愛を確かめ合うように何度もキスをした…
10/07/07 16:54:24
>>920です。 キュンキュンしてもらえた人がいてよかったですヽ(´ー`) 私的には、にのはプライベートはきっとこんな感じだろうな…と言うかこうであって欲しい!!と思いながら書いたけどやっぱり翔ちゃんっぽかったですよね(^-^) またいいの思いついたら書きにきます。
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No.920 七夕のプロポーズ編
F02B
10/07/07 08:30:22
皆さんの素晴らしい妄想に比べたらヘタレ妄想でかなりの長文です…。
彼女と会えない日が続いて1ヵ月…
会えない日には必ず仕事が終わったら彼女に電話をする。
10秒間コールして出なければ諦める。二人でそう約束していた…
ここ1週間は仕事が終わるのが毎日夜中で彼女に電話をしても出ない日が続いていた。
今日は七夕…
珍しく11時に仕事が終わり、この時間ならきっとまだ起きてる。やっと彼女の声が聞ける…
そう思い急いで帰り支度をしながら電話をかけた。
心の中で
<<1 2 3… 10……20>>
20まで数えても彼女はでなかった。
何ででねぇんだよ…
声が聞けると期待し過ぎたせいか、俺はモヤモヤとイライラが募った。
「おつかれさまで~す」
とタクシーに乗り込むと目頭が熱くなり頬を涙が流れた…
やべぇ…俺あいつの事こんなに好きなんだ…
自分でも気付いてなかった。
タクシーの運転手はいつもと違う俺を見ないよう気使い
「今日はどちらですか?」
『俺んち…… あっ!やっぱ彼女の家で…』
彼女に逢いたくて逢いたくて…気持ちが抑えられなかった。
彼女の家につき恐る恐る、インターホンを鳴らすと風呂上がりなのかやけに露出の多い格好をしていい匂いを漂わせ、彼女は驚いた顔で出てきた。
「どうしたの??」
『入って… いい?』
「うん…」
ソファに座り少しの沈黙のあと
『……起きてんじゃん』
「…あっ!電話?もしかして電話した?」
『何ででねぇの?』
「あのね…携帯会社に忘れて帰っちゃったの ゴメンね」
その言葉を聞いた瞬間安心したのか涙が溢れ彼女を抱きしめた…
『俺の事嫌いになったのかと思った…』
『お前に逢いたくてお前の声が聞きたくて…我慢出来なかった……』
「な~に言ってんの 泣いたりして、らしくないよ?」
彼女は俺の頭を撫で唇に優しくキスをした。
『ダメだなぁ~俺… お前といると弱虫になっちゃう 笑』
『これいつ渡そうか迷ってたんだけど、あげる…一緒に住も。』
とポケットからピンクの鈴が付いた家のカギを出し彼女のポケットに少し乱暴に押し込んだ。
「ありがと(^^)いつもの&#x{11:F944};&#x{11:F944};らしい」
クスッと笑う彼女をソファに押し倒し激しくキスをした
『今日泊まってっていい?せっかくそんな格好してんだし携帯忘れた罰…ね』
「うん☆」
と彼女は嫌がるどころか細い腕で俺を強く抱きしめてきた……。
「ねぇ、こうするの久しぶりだね…寂しかった?」
『もうやめろ~笑 弱虫な俺がでちまう』
「ねぇ&#x{11:F944};&#x{11:F944};の願い事は何? …私は&#x{11:F944};&#x{11:F944};とずっとず~っと一緒に居られますように☆」
『ん~…俺はねぇ、お前と結婚できますように。……結婚しよ』
「うん(*^^*)」
二人は愛を確かめ合うように何度もキスをした…
No.958 にの大好き
F02B
10/07/07 16:54:24
>>920です。
キュンキュンしてもらえた人がいてよかったですヽ(´ー`)
私的には、にのはプライベートはきっとこんな感じだろうな…と言うかこうであって欲しい!!と思いながら書いたけどやっぱり翔ちゃんっぽかったですよね(^-^)
またいいの思いついたら書きにきます。
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