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夫が娘の勉強を可愛そうだと邪魔する
SN3J
10/07/05 22:03:43
1ヶ月ぶりにデートに出かけた。 「俺さぁ、超キレイな所見つけたの!一緒に行こうよ、海。」 翔くんから、電話が来た。「急に休みが出来たから」って。 「うっわぁ、凄くね?波ってさ、温度と風で出来るんだよ、知ってた?」 「そうなの?」と問えば「太陽光で大気の温度が変わって風が吹く。で、太陽の光で温度が上がれば体積が増える。それでうねりが出来るのね、自転してるから、常にどこかで風が吹いてる、だから波は止まらないんだよ。」って丁寧に説明してくれる。 「本当、キレイだね~。」 「俺、お前が喜んでくれるのが一番嬉しいよ。」 手を繋ぐ訳でも、キスする訳でもないけど、こうやって二人寄り添っているだけで幸せ。 「でさぁ、さっき何で電話出なかったの?」 「えっ…?」 実は、翔くんからの誘いの電話は2度目の着信で電話に出た。 ただ友達と電話してただけだけど、急に問われて黙ってしまった。 「なんか都合悪いの?わかった。いいよ、今答えなくても。」 黙る私は慌てて「友達だよ。」って言ったけど、翔くんは全然聞いてない。 「いいよ…夜、じっくり聞かせてもらうからさ。」 不敵な笑みを浮かべた。 夕焼けの海岸沿いの道を車を走らせて、帰る。 「夕日がキレイだね~。今日はありがとね、連れてきてくれて。」私が微笑むと、翔くんが「ううん、いいよ。俺、一緒に来られて幸せ。」と真っ正直を見ながら言った。 「まだ、終わりじゃないから…。」 翔くんが呟いたけど、聞こえないふりをした。 「あの、さっきの話…」私が切り出すと「聞こえてたよ。」と三日月の目で笑った。 いつものように、デートの後は、翔くんの部屋に行く。 「わりぃ、散らかってるわ…適当に避けといて。」 翔くんの部屋は、いつもに増して、本やCDが散乱していた。 かろうじて、被害を受けていないリビングに落ち着く。 「今日は楽しかったね」本を隅に寄せていた翔くんの気配を感じると、後ろから抱きしめられた。 「まだ…終わりじゃねぇよ…。」 翔くんの低い声が脳内に響く。心臓がドキドキした。 私の正面にまわると、翔くんは、私の顔をジッと見つめて抱きしめた。 翔くんの心臓もドキドと早まっていて… 私の唇に熱い唇が触れた。 「こうやってさ、キスして…抱きしめると安心する…」 「お前じゃなきゃだめだ。」 「行こっか。」 翔くんの手をしっかり掴む。手を繋いだままゆっくりと寝室へ行った。
P906i
10/07/06 04:45:05
>>778 早朝からSな翔ちゃんにやられました 夢でいいから言われたい~
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No.778 ちょっとS気味な翔くん
SN3J
10/07/05 22:03:43
1ヶ月ぶりにデートに出かけた。
「俺さぁ、超キレイな所見つけたの!一緒に行こうよ、海。」
翔くんから、電話が来た。「急に休みが出来たから」って。
「うっわぁ、凄くね?波ってさ、温度と風で出来るんだよ、知ってた?」
「そうなの?」と問えば「太陽光で大気の温度が変わって風が吹く。で、太陽の光で温度が上がれば体積が増える。それでうねりが出来るのね、自転してるから、常にどこかで風が吹いてる、だから波は止まらないんだよ。」って丁寧に説明してくれる。
「本当、キレイだね~。」
「俺、お前が喜んでくれるのが一番嬉しいよ。」
手を繋ぐ訳でも、キスする訳でもないけど、こうやって二人寄り添っているだけで幸せ。
「でさぁ、さっき何で電話出なかったの?」
「えっ…?」
実は、翔くんからの誘いの電話は2度目の着信で電話に出た。
ただ友達と電話してただけだけど、急に問われて黙ってしまった。
「なんか都合悪いの?わかった。いいよ、今答えなくても。」
黙る私は慌てて「友達だよ。」って言ったけど、翔くんは全然聞いてない。
「いいよ…夜、じっくり聞かせてもらうからさ。」
不敵な笑みを浮かべた。
夕焼けの海岸沿いの道を車を走らせて、帰る。
「夕日がキレイだね~。今日はありがとね、連れてきてくれて。」私が微笑むと、翔くんが「ううん、いいよ。俺、一緒に来られて幸せ。」と真っ正直を見ながら言った。
「まだ、終わりじゃないから…。」
翔くんが呟いたけど、聞こえないふりをした。
「あの、さっきの話…」私が切り出すと「聞こえてたよ。」と三日月の目で笑った。
いつものように、デートの後は、翔くんの部屋に行く。
「わりぃ、散らかってるわ…適当に避けといて。」
翔くんの部屋は、いつもに増して、本やCDが散乱していた。
かろうじて、被害を受けていないリビングに落ち着く。
「今日は楽しかったね」本を隅に寄せていた翔くんの気配を感じると、後ろから抱きしめられた。
「まだ…終わりじゃねぇよ…。」
翔くんの低い声が脳内に響く。心臓がドキドキした。
私の正面にまわると、翔くんは、私の顔をジッと見つめて抱きしめた。
翔くんの心臓もドキドと早まっていて…
私の唇に熱い唇が触れた。
「こうやってさ、キスして…抱きしめると安心する…」
「お前じゃなきゃだめだ。」
「行こっか。」
翔くんの手をしっかり掴む。手を繋いだままゆっくりと寝室へ行った。
No.823 しょぉ~う
P906i
10/07/06 04:45:05
>>778
早朝からSな翔ちゃんにやられました
夢でいいから言われたい~
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古トピの為、これ以上コメントできません
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