嵐(妄想・小説) へのコメント(No.5015

  • No.4762 キュン

    11/02/19 11:47:56

    >>4761
    続き



    二「では~ゆっくり~目で追って~さあ~あなたは~何君ですか~」

    松「‥‥潤くんです」

    大「ぶはっ(笑)もうかかった」

    櫻「潤くんて(笑)」
    酔ってるせいか松本さんはすぐ催眠術にかかりみんな大爆笑

    二「あなたは~好きな人はいますか~?」

    松「はい‥近くにいます」
    二「どこが好きですか~」
    松「可愛いくて‥守ってやりたくて‥いじめたくなるキャラで」

    二「でも彼女は~濃い顔は~嫌いみたいです~あなたはすごくすごく悲しくなり~」
    松「うっ‥」
    松本さんが泣きそうな顔をしはじめてみんな笑いをこらえるのに必死でいると

    二「櫻井の胸で泣きたくなる~」
    櫻「は?俺?」
    松「翔く~ん~」
    松本さんは催眠術にすっかりかかり櫻井さんの胸に抱きついて泣き出した

    櫻「まてまて!潤くん!泣くなよそんな濃いくないって」

    相「ぎゃははマジうける」なぐさめる櫻井さんをみて爆笑する相葉さん

    二「よし次は大野さん」

    相「もう勝手にかかって悲しくなってるよ」

    大野さんを見ると泣きそうな顔してビールを飲んでいる

    「大野さんかかりやす(笑)」

    二「よーしじゃあそのまま~大野さーん好きな人はいますか~?」
    大野さんは唇を尖らせ「うん」と頷く

    二「どんな子ですか~」

    大「ふわふわ可愛いくて‥ほっぺを食べたくなります」

    二「でも~その子に~相葉さんがセクハラをしてます~」
    相「してないよ!」

    二「だんだん腹が立ってきて~殴りたくなります~」
    大野さんは怒った顔になり
    大「相葉‥ふざけんなよ‥」と相葉さんを睨む

    二「でもなぜか~殴りかたを忘れてしまい~その変わり~くすぐって相葉を倒します~」

    大「相葉!!このセクハラ野郎が!」
    大野さんは立ち上がり相葉さんを捕まえ脇をくすぐりはじめた
    相「ぎゃははははははやめてやめて!!」

    悶絶する相葉さんに「このヤロ!このヤロ!」と真剣にくすぐる大野さん

    二「よし。邪魔モノはいなくなったな。さあ一緒に飲も」
    「催眠とかなきゃ」
    二「そのうちとけるよ飲も飲も」
    「いいのかな。。。」
    二宮さんがすすめるので一緒に話をしながら飲みはじめて5杯目‥

    二「ね‥お酒強いね」

    「はい!酔ったことないかも」

    二「マジすか‥」
    うぅっと二宮さんは机に顔をのせダウンしてしまった

    ほっぺがムニュっとつぶれている
    「かっ可愛い顔」
    二宮さんの寝顔にキュンとしながらまわりをみると

    大野さんは
    大「このヤロ!このヤロ!」といいながらしゃがんで座布団を一生懸命くすぐっている
    「催眠がおかしくなってるし‥」
    相葉さんはぐったりして
    相「わ。わ‥笑い死に‥」と動けなくなっている

    松本さんはまだメソメソ泣きながら櫻井さんに抱きついていて
    櫻井さんは松本さんを優しく抱いて頭をなでながらなぐさめていてまるで恋人のように寄り添っている


    「楽しい人達だな。この会社にはいれてよかった」

    二宮さんのむにゃむにゃと言う寝言をききながら
    6杯目を頼んだ

    櫻「超絶酒つえぇな‥」


    おわり

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