嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4761

  • No.4761 キュン

    11/02/19 11:44:08

    続きではなくキュン無しラブ無しですが
    妄想してしまいました


    嵐会社で


    ふと思い出した
    あれは入社して初めての会社の飲み会のこと


    初めて飲み会に参加して緊張していると隣に櫻井さんが座ってきた


    櫻「どーも櫻井です部署違うけどわかるかな?」

    「はい。もちろん」
    櫻井さんは仕事もできてこのルックス女子社員には有名な人だ

    櫻「松本と同じ部署だよね?いつも松本と一緒な気がすんだけど」

    「松本さんに仕事教えてもらってて」

    櫻「そうなんだ。松本には気を付けろよあいつ。。」

    松「俺が何?」
    と松本さんがやってきて櫻井さんの隣に座る

    櫻「会社でフェロモンだしてるから気を付けろと言おうかと」と松本さんの肩を組む

    松「会社とか関係ないね優等生め」

    櫻「なんだと」
    二人がふざけあってると相葉さんが目の前に座った


    相「飲んでるみんな~!?」
    大「うるせぇよ」

    隣で急に声がしてハッとして見るとと大野さんがビール片手に超猫背で座っていた

    「大野さんいつのまに」

    大「ふふっきちゃった」


    二「何ココのメンツ濃い!」
    二宮さんもやってきた
    入社してからみんなよく声をかけてくれていい人達ばかり

    あの人気の櫻井さんとも話せたし今日来てよかったなと思ってると


    二「みんな邪魔だな‥」
    二宮さんが呟いた



    二「ねーみんな俺、最近催眠術はまってんだけどやらしてよー」

    松「は?俺そんなんかかんないぜ」

    二「そーゆう奴がかかるんですよ」

    松「やってみてよ」

    二宮さんはニヤっとして糸に吊した五円玉をだした

    「うわっ古い!」
    そう思いみていると二宮さんは糸を揺らし初めた


    続く

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.4762 キュン

    11/02/19 11:47:56

    >>4761
    続き



    二「では~ゆっくり~目で追って~さあ~あなたは~何君ですか~」

    松「‥‥潤くんです」

    大「ぶはっ(笑)もうかかった」

    櫻「潤くんて(笑)」
    酔ってるせいか松本さんはすぐ催眠術にかかりみんな大爆笑

    二「あなたは~好きな人はいますか~?」

    松「はい‥近くにいます」
    二「どこが好きですか~」
    松「可愛いくて‥守ってやりたくて‥いじめたくなるキャラで」

    二「でも彼女は~濃い顔は~嫌いみたいです~あなたはすごくすごく悲しくなり~」
    松「うっ‥」
    松本さんが泣きそうな顔をしはじめてみんな笑いをこらえるのに必死でいると

    二「櫻井の胸で泣きたくなる~」
    櫻「は?俺?」
    松「翔く~ん~」
    松本さんは催眠術にすっかりかかり櫻井さんの胸に抱きついて泣き出した

    櫻「まてまて!潤くん!泣くなよそんな濃いくないって」

    相「ぎゃははマジうける」なぐさめる櫻井さんをみて爆笑する相葉さん

    二「よし次は大野さん」

    相「もう勝手にかかって悲しくなってるよ」

    大野さんを見ると泣きそうな顔してビールを飲んでいる

    「大野さんかかりやす(笑)」

    二「よーしじゃあそのまま~大野さーん好きな人はいますか~?」
    大野さんは唇を尖らせ「うん」と頷く

    二「どんな子ですか~」

    大「ふわふわ可愛いくて‥ほっぺを食べたくなります」

    二「でも~その子に~相葉さんがセクハラをしてます~」
    相「してないよ!」

    二「だんだん腹が立ってきて~殴りたくなります~」
    大野さんは怒った顔になり
    大「相葉‥ふざけんなよ‥」と相葉さんを睨む

    二「でもなぜか~殴りかたを忘れてしまい~その変わり~くすぐって相葉を倒します~」

    大「相葉!!このセクハラ野郎が!」
    大野さんは立ち上がり相葉さんを捕まえ脇をくすぐりはじめた
    相「ぎゃははははははやめてやめて!!」

    悶絶する相葉さんに「このヤロ!このヤロ!」と真剣にくすぐる大野さん

    二「よし。邪魔モノはいなくなったな。さあ一緒に飲も」
    「催眠とかなきゃ」
    二「そのうちとけるよ飲も飲も」
    「いいのかな。。。」
    二宮さんがすすめるので一緒に話をしながら飲みはじめて5杯目‥

    二「ね‥お酒強いね」

    「はい!酔ったことないかも」

    二「マジすか‥」
    うぅっと二宮さんは机に顔をのせダウンしてしまった

    ほっぺがムニュっとつぶれている
    「かっ可愛い顔」
    二宮さんの寝顔にキュンとしながらまわりをみると

    大野さんは
    大「このヤロ!このヤロ!」といいながらしゃがんで座布団を一生懸命くすぐっている
    「催眠がおかしくなってるし‥」
    相葉さんはぐったりして
    相「わ。わ‥笑い死に‥」と動けなくなっている

    松本さんはまだメソメソ泣きながら櫻井さんに抱きついていて
    櫻井さんは松本さんを優しく抱いて頭をなでながらなぐさめていてまるで恋人のように寄り添っている


    「楽しい人達だな。この会社にはいれてよかった」

    二宮さんのむにゃむにゃと言う寝言をききながら
    6杯目を頼んだ

    櫻「超絶酒つえぇな‥」


    おわり

  • No.4767 匿名

    11/02/21 21:07:29

    >>4761
    >>4762
    私もこれ好きです!
    うまい!!
    嵐の番組のワンコーナーで見てみたいなァ~!!(^∀^)

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