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W61S
10/08/08 14:50:02
皆様夏バテしてませんか?暇つぶしどうぞ。 松本潤クン ━━━━━━━━━━━━ 二人が同じ時間を過ごせるのは とっても貴重だった。 せっかくだから出掛けようって誘ったけど 彼は部屋で過ごしたいって言った。 私「ねぇ? 今日はホントにここでいいの?」 潤「あぁ^^」 私「ふーん。」 潤「つまんないって顔すんなよ^^」 私「だって… 外 こんなに天気いいんだよ?」 潤「わかってるよ。それがどうかした^^」 私「もうっ。なんでニコニコしてるかな^^;」 潤「ん? 俺は楽しいけど^^」 窓の外。 真っ青な空に 真っ白でふわふわな入道雲。 私「勿体無いなぁ…」 カーテンの波が 風で行ったり来たりを繰り返す。 私「…ふぅ。 珈琲飲もうか?…」 (あっ 豆が空…) 潤「ほい。」 私「あっ… 有難う。」 ニコニコ笑顔で新しい豆を手渡す彼。 そして カップに伸ばす手は私より先に… 潤「はい。コレ^^」 私「…あ ありがと。」 いつも先に手を伸ばしてくれる彼。 私「あっ!そうだ!お菓子あるんだ♪頂き物だけど^^;」 潤「へぇ~♪」 私「確かね… ここの上に…」 潤「っと!もしかして コレじゃん?」 私「あっ…それそれ。有難う。」 いつも彼の手は私の欲しい物に手が届く。 私の行動を先回りする彼。 それが優しくて大好き。 優しくて 大好きなんだ… 潤「おいっ!珈琲溢れてるぞっ!」 私「アッ!」 慌て拭こうと手を伸ばすと 直接熱々の珈琲に触れてしまった。 私「熱ッ!」 潤「おいっ!お前今火傷したろっ!手出してッ!」 彼は水道の水を勢い良く出して 私の手を冷やす。 潤「お前 何かボーッとしてたぞ?出掛けなかったのそんなに不満?」 私(首を横に振る) 潤「何だよ…じゃ どうした?」 私「違うのッ!違うの…」 潤「んー?」 私「優しいよ… 潤クンは優しいなって…。」 潤「はぁ? お前ッ そんな事珈琲入れながら考えてたの?」 私「そうよ!悪いッ?」 潤「バーー力!」 彼が力強く抱きしめてくる 彼の顔が私の肩に… 潤「こっち向いて…」 言われる通り横を向く 彼がそっとKissをくれた。 こんな時間の過ごし方も 大好きです。 ━━おわり━━ >>2428←コレまでの作品まとめ >>2491 >>2514 >>2884←お好きなメンバーで
SH705i2
10/08/08 22:15:44
>>3008 アンブレラさん、松潤で書いてくれて嬉しいよー! キュンキュンしたー!いつもアンブレラさんの小説はドキドキときめきます。 また松潤で書いて下さい!
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/08/08 23:01:27
>>3030 あられサン、有難うございます!潤クンはなかなか難しいんですよねf^_^;でも頑張ってみますね♪
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No.3008 アンブレラ
W61S
10/08/08 14:50:02
皆様夏バテしてませんか?暇つぶしどうぞ。
松本潤クン
━━━━━━━━━━━━
二人が同じ時間を過ごせるのは とっても貴重だった。
せっかくだから出掛けようって誘ったけど 彼は部屋で過ごしたいって言った。
私「ねぇ? 今日はホントにここでいいの?」
潤「あぁ^^」
私「ふーん。」
潤「つまんないって顔すんなよ^^」
私「だって… 外 こんなに天気いいんだよ?」
潤「わかってるよ。それがどうかした^^」
私「もうっ。なんでニコニコしてるかな^^;」
潤「ん? 俺は楽しいけど^^」
窓の外。
真っ青な空に
真っ白でふわふわな入道雲。
私「勿体無いなぁ…」
カーテンの波が
風で行ったり来たりを繰り返す。
私「…ふぅ。 珈琲飲もうか?…」
(あっ 豆が空…)
潤「ほい。」
私「あっ… 有難う。」
ニコニコ笑顔で新しい豆を手渡す彼。
そして
カップに伸ばす手は私より先に…
潤「はい。コレ^^」
私「…あ ありがと。」
いつも先に手を伸ばしてくれる彼。
私「あっ!そうだ!お菓子あるんだ♪頂き物だけど^^;」
潤「へぇ~♪」
私「確かね… ここの上に…」
潤「っと!もしかして コレじゃん?」
私「あっ…それそれ。有難う。」
いつも彼の手は私の欲しい物に手が届く。
私の行動を先回りする彼。
それが優しくて大好き。
優しくて 大好きなんだ…
潤「おいっ!珈琲溢れてるぞっ!」
私「アッ!」
慌て拭こうと手を伸ばすと 直接熱々の珈琲に触れてしまった。
私「熱ッ!」
潤「おいっ!お前今火傷したろっ!手出してッ!」
彼は水道の水を勢い良く出して 私の手を冷やす。
潤「お前 何かボーッとしてたぞ?出掛けなかったのそんなに不満?」
私(首を横に振る)
潤「何だよ…じゃ どうした?」
私「違うのッ!違うの…」
潤「んー?」
私「優しいよ… 潤クンは優しいなって…。」
潤「はぁ? お前ッ そんな事珈琲入れながら考えてたの?」
私「そうよ!悪いッ?」
潤「バーー力!」
彼が力強く抱きしめてくる
彼の顔が私の肩に…
潤「こっち向いて…」
言われる通り横を向く
彼がそっとKissをくれた。
こんな時間の過ごし方も 大好きです。
━━おわり━━
>>2428←コレまでの作品まとめ
>>2491 >>2514 >>2884←お好きなメンバーで
No.3030 あられ
SH705i2
10/08/08 22:15:44
>>3008
アンブレラさん、松潤で書いてくれて嬉しいよー!
キュンキュンしたー!いつもアンブレラさんの小説はドキドキときめきます。
また松潤で書いて下さい!
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.3033 アンブレラ
W61S
10/08/08 23:01:27
>>3030
あられサン、有難うございます!潤クンはなかなか難しいんですよねf^_^;でも頑張ってみますね♪