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宝箱を見つけたら母の日コインをプレゼント!
DM005SH
10/08/08 19:52:29
わ!褒めてくださたり楽しみとコメ下さった方々‥きょきょ恐縮です。ありがとうございます。 私あの5人の雰囲気大好きだから、伝わって嬉しいです(^^* すべて下書きなし勢い勝負の文面で申し訳ないけど‥ 1話>>2975(あなた目線 2話>>3010(ニノ目線 最終回、ニノ目線です。 ------ ―――ピンポーン‥‥ 「はい?」 「かずくんですっ♪」 「‥何ふざけてんの(笑)?はいはい、今あけるね」 ふざけてないと緊張してたまらんっつーのね。 意外に繊細なのよ、わたくし。 ‥‥あの失態の日(告白しようと意気込んだもののできなかったあの日)から、5日。 それまでもメールはしたりしたけど、やっぱり大事な事は直接会って伝えたい。 今日ようやく夕方からオフになったから、メンバーにも『今日告ってくるわ!』と宣言して後戻りができないようにしてきた。 でも‥‥ 「ん?どうしたの?あがりなよ。新しいゲーム、やりにきたんでしょ?」 ‥‥ハイ。 ゲームを口実にするという、小心者でございます。 「なんか飲む?」 「ん~‥水。喉カラッカラ」 「いつものミネラルウォーターね。でも喉カラッカラって‥どうしたの?」 「え!?あ、あ~‥緊張?」 「緊張!?ニノが?何に?」 グラスにミネラルウォーターを注ぐ彼女が、心底驚いたように目を見開く。 ‥アナタに告白しに来たからでしょーが。 「このゲームマジ早くやりたかったからさ~、興奮と緊張ってやつ?」 「あはは、どんだけなのそれ(笑)」 ‥すみません、翔ちゃん‥ 今なら俺のこと殴ってもいいよ。 「はい、どーぞー」 カラン、といい音をたてて氷が揺れる。 グラスを俺に渡した彼女は、そのまま隣に腰をおろした。 体育座りをして、目をキラキラさせてTV画面を見る。 ‥それ、反則。マジで。 「ね、ニノ、どんな感じ?」 「まだ全然始めてないでしょーが」 「手応えっていうか、そういうの!私、我慢したんだよ自分でプレイするの!」 「なんで?」 「私ロープレ下手だし‥ニノがプレイするの見てるのが1番楽しいじゃん?」 「‥そーなんだ」 「うん、好きに口出しできるしね♪」 「そっちですか」 ‥ヤバイ。 ヤバイヤバイヤバイ。 もう我慢の限界。 「‥‥っ‥!!???」 ―――強く、抱きしめた。 息ができないくらい、強く。 当然困惑した彼女の両腕は行き場を失い、俺の身体を抱きしめてはいない。 「‥っニノ、どうし‥」 「‥ばかじゃないの」 「‥え‥」 「ばかじゃないの、あんた」 「え、ちょっ‥なに」 「そーゆーとこがたまんないの」 「‥え?」 「‥そーゆーとこが、大好きなの」 一瞬の沈黙。 ふわ、っと、抱きしめられた。 行き場を失っていた彼女の両腕が、俺を包む。 「‥私も、好きだよ。」 「え、ほんとに?」 「‥うん。ていうか‥この前、ニノ変だったじゃん」 「あ?あー、うん‥」 「あれからニノのことばっか考えちゃってて‥。私、本当はニノの事ずっと好きだったんだなって、気づいたの‥」 「‥ふははははっ」 「えっ、そこ、笑うとこ?」 少し身体を離して、拗ねたように俺を見上げる彼女。 「いや、あの日言わなくてよかったなって」 「‥え?」 「いーのいーの、こっちの話。」 俺的には大失態のあの日。 彼女にとっては、始まりの日だったようだ。 「‥ね、キスしてもいい?」 少し甘えるように腕の中の君を見つめれば 「‥‥どうぞ?」 照れながらも目を瞑る、そんな君が好き。 end
SH3D
10/08/08 20:46:07
>>3018「そーゆーとこが、大好きなの。」 言われたーーーいーーー ハァハァハァ‥
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No.3018 にのにの
DM005SH
10/08/08 19:52:29
わ!褒めてくださたり楽しみとコメ下さった方々‥きょきょ恐縮です。ありがとうございます。
私あの5人の雰囲気大好きだから、伝わって嬉しいです(^^*
すべて下書きなし勢い勝負の文面で申し訳ないけど‥
1話>>2975(あなた目線
2話>>3010(ニノ目線
最終回、ニノ目線です。
------
―――ピンポーン‥‥
「はい?」
「かずくんですっ♪」
「‥何ふざけてんの(笑)?はいはい、今あけるね」
ふざけてないと緊張してたまらんっつーのね。
意外に繊細なのよ、わたくし。
‥‥あの失態の日(告白しようと意気込んだもののできなかったあの日)から、5日。
それまでもメールはしたりしたけど、やっぱり大事な事は直接会って伝えたい。
今日ようやく夕方からオフになったから、メンバーにも『今日告ってくるわ!』と宣言して後戻りができないようにしてきた。
でも‥‥
「ん?どうしたの?あがりなよ。新しいゲーム、やりにきたんでしょ?」
‥‥ハイ。
ゲームを口実にするという、小心者でございます。
「なんか飲む?」
「ん~‥水。喉カラッカラ」
「いつものミネラルウォーターね。でも喉カラッカラって‥どうしたの?」
「え!?あ、あ~‥緊張?」
「緊張!?ニノが?何に?」
グラスにミネラルウォーターを注ぐ彼女が、心底驚いたように目を見開く。
‥アナタに告白しに来たからでしょーが。
「このゲームマジ早くやりたかったからさ~、興奮と緊張ってやつ?」
「あはは、どんだけなのそれ(笑)」
‥すみません、翔ちゃん‥
今なら俺のこと殴ってもいいよ。
「はい、どーぞー」
カラン、といい音をたてて氷が揺れる。
グラスを俺に渡した彼女は、そのまま隣に腰をおろした。
体育座りをして、目をキラキラさせてTV画面を見る。
‥それ、反則。マジで。
「ね、ニノ、どんな感じ?」
「まだ全然始めてないでしょーが」
「手応えっていうか、そういうの!私、我慢したんだよ自分でプレイするの!」
「なんで?」
「私ロープレ下手だし‥ニノがプレイするの見てるのが1番楽しいじゃん?」
「‥そーなんだ」
「うん、好きに口出しできるしね♪」
「そっちですか」
‥ヤバイ。
ヤバイヤバイヤバイ。
もう我慢の限界。
「‥‥っ‥!!???」
―――強く、抱きしめた。
息ができないくらい、強く。
当然困惑した彼女の両腕は行き場を失い、俺の身体を抱きしめてはいない。
「‥っニノ、どうし‥」
「‥ばかじゃないの」
「‥え‥」
「ばかじゃないの、あんた」
「え、ちょっ‥なに」
「そーゆーとこがたまんないの」
「‥え?」
「‥そーゆーとこが、大好きなの」
一瞬の沈黙。
ふわ、っと、抱きしめられた。
行き場を失っていた彼女の両腕が、俺を包む。
「‥私も、好きだよ。」
「え、ほんとに?」
「‥うん。ていうか‥この前、ニノ変だったじゃん」
「あ?あー、うん‥」
「あれからニノのことばっか考えちゃってて‥。私、本当はニノの事ずっと好きだったんだなって、気づいたの‥」
「‥ふははははっ」
「えっ、そこ、笑うとこ?」
少し身体を離して、拗ねたように俺を見上げる彼女。
「いや、あの日言わなくてよかったなって」
「‥え?」
「いーのいーの、こっちの話。」
俺的には大失態のあの日。
彼女にとっては、始まりの日だったようだ。
「‥ね、キスしてもいい?」
少し甘えるように腕の中の君を見つめれば
「‥‥どうぞ?」
照れながらも目を瞑る、そんな君が好き。
end
No.3022 つけたしごめん
SH3D
10/08/08 20:46:07
>>3018「そーゆーとこが、大好きなの。」
言われたーーーいーーー
ハァハァハァ‥
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古トピの為、これ以上コメントできません
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