カテゴリ(複数選択可)
急上昇
自転車でヒヤッとした経験、ある?
N706i
10/07/27 16:56:16
長くてすみません。 >>2433 続き 松「あっ…(//∀//)」 「…(//∀//)」 相「おかえり~松潤。彼女待ってたよ」 ニヤニヤ笑って、わたしを松本くんの前に押し出す 奥のソファーにいた二宮くん大野くんも入口まで来て 二「さ、みなさんシャワーでもいきますか? はいはい、みんな行きましょう。ほら相葉くんも行くよ」 と相葉くんを押し出して、最後にわたしの肩をポンとたたいて ニコッと笑って、楽屋から出て行ってしまった。 楽屋の入口に、わたしと松本くんだけ。 さっきと同じ。目の前に松本くんがいる。 長い睫毛。キラキラの目。額を流れる汗。 ぷくっとした唇・・・松本くんの匂い・・・ 見とれていたら、松本くんの唇が動き始めた。 松「あのさ、ごめんね。いきなりこんなとこ呼んじゃって、時間大丈夫だった?」 テレビで見る松本くんと違って、ちょっと照れてる?? はにかんだ彼の顔がすごくかわいく思えた。 「…大丈夫です。ありがとうございます」 わたしは目もそらせなくなって、まっすぐ松本くんを見てそう答えた。 松「そう、よかった。」 松本くんのくしゃっとした笑顔。 ―ドキン― さっきまでは真っ白だった頭の中まで、ドキドキして真っ赤になっていくような気がした。 松「立ち話もなんだし、座ろうか?」 …とわたしの肩を抱いてソファーまで連れて行き、 「どうぞ。」と言って、わたしを座らせてくれた。 松本くんはわたしの隣に軽く座って、 「はじめまして、松本潤です。」と言った。 それから・・・ 「君のことステージの上からずっと気になってて、こんなことありえないんだけど。」 彼のまっすぐな視線。 わたしは、何も言えずにじっと彼を見てた。 「君のこと好きになってもいい?」 ・・・え?好きって?返事が出来ずに黙っていると 「明日、一緒にいてくれない?」 …わたしはコクリとうなづいた。 彼はわたしを抱きしめて「明日デートしよう」と言った。 汗に濡れたTシャツがわたしに触れる。 彼の匂いがわたしを包み込んでいた。 「ごめん…俺まだシャワーあびてないわ。ごめんごめん」 私たちは連絡先を交換し、明日会う約束をした。 松本くんとまた会えるなんて、デートなんて… 続く。
KC3R
10/07/27 17:36:11
>>2434 松子チャン キュンキュンしてます 昨日夜に書いた小説1つ抜けてない? 違ってたらゴメンね
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/23 15:25:01
17673
2
26/05/23 15:25:11
283784
3
26/05/23 15:28:41
39
4
26/05/23 15:16:22
40
5
26/05/23 15:29:10
54
26/05/23 15:26:59
0
26/05/23 15:28:23
26/05/23 15:04:35
26/05/23 15:35:50
6
26/05/23 15:32:37
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2434 松子
N706i
10/07/27 16:56:16
長くてすみません。
>>2433 続き
松「あっ…(//∀//)」
「…(//∀//)」
相「おかえり~松潤。彼女待ってたよ」
ニヤニヤ笑って、わたしを松本くんの前に押し出す
奥のソファーにいた二宮くん大野くんも入口まで来て
二「さ、みなさんシャワーでもいきますか?
はいはい、みんな行きましょう。ほら相葉くんも行くよ」
と相葉くんを押し出して、最後にわたしの肩をポンとたたいて
ニコッと笑って、楽屋から出て行ってしまった。
楽屋の入口に、わたしと松本くんだけ。
さっきと同じ。目の前に松本くんがいる。
長い睫毛。キラキラの目。額を流れる汗。
ぷくっとした唇・・・松本くんの匂い・・・
見とれていたら、松本くんの唇が動き始めた。
松「あのさ、ごめんね。いきなりこんなとこ呼んじゃって、時間大丈夫だった?」
テレビで見る松本くんと違って、ちょっと照れてる??
はにかんだ彼の顔がすごくかわいく思えた。
「…大丈夫です。ありがとうございます」
わたしは目もそらせなくなって、まっすぐ松本くんを見てそう答えた。
松「そう、よかった。」
松本くんのくしゃっとした笑顔。
―ドキン―
さっきまでは真っ白だった頭の中まで、ドキドキして真っ赤になっていくような気がした。
松「立ち話もなんだし、座ろうか?」
…とわたしの肩を抱いてソファーまで連れて行き、
「どうぞ。」と言って、わたしを座らせてくれた。
松本くんはわたしの隣に軽く座って、
「はじめまして、松本潤です。」と言った。
それから・・・
「君のことステージの上からずっと気になってて、こんなことありえないんだけど。」
彼のまっすぐな視線。
わたしは、何も言えずにじっと彼を見てた。
「君のこと好きになってもいい?」
・・・え?好きって?返事が出来ずに黙っていると
「明日、一緒にいてくれない?」
…わたしはコクリとうなづいた。
彼はわたしを抱きしめて「明日デートしよう」と言った。
汗に濡れたTシャツがわたしに触れる。
彼の匂いがわたしを包み込んでいた。
「ごめん…俺まだシャワーあびてないわ。ごめんごめん」
私たちは連絡先を交換し、明日会う約束をした。
松本くんとまた会えるなんて、デートなんて…
続く。
No.2435 相葉くんlove
KC3R
10/07/27 17:36:11
>>2434
松子チャン
キュンキュンしてます
昨日夜に書いた小説1つ抜けてない?
違ってたらゴメンね
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません