嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2044

  • No.2043 アンブレラ 【完結】

    W61S

    10/07/22 19:00:11

    >>1943←前回までのお話

    >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    えっ?


    聞き覚えのある声っ!!

    恐る恐る 顔を上げ…


    私「えぇぇぇーっっ!!!」

    私の口元を手の平で押さえ
    男「シッー!シッー!シッー!
    声っ! デカイーてッ!」

    私「しょ£★クン*◇なの?」

    櫻「あっ!ごめん。ごめん。」
    口元の手を外し

    私「翔クン なの?」


    ふわぁ…

    翔クンは 私の頭を
    自分の胸元へ引き寄せた…

    櫻「 お待たせ。」

    私「 翔クン? その格好… 」

    櫻「んっ? どうした?」
    私「 服… 」

    櫻「あぁ、衣装? 着替える時間 惜しくてさぁ~!駄目?」

    私「駄目…じゃ…ないけど…恥ずかしくない?」

    櫻「 正直… 恥ずかしいッス…(;_;)」

    私「 ふふふ。 有難う♪
    急いで来てくれたんだもんね♪」


    突然…

    翔クンの顔が 私の顔に近づいてきた


    私(Kiss…)


    櫻「 ねぇ? 顔色良くないよ? どうした?」

    私「 あっ… ちょっと 貧血ぎみf^_^;」

    櫻「マジ?大丈夫?今は?気分は?悪くない?」

    私「大丈夫だよ~^^;」

    櫻「 よかったぁー。」

    私「翔クンは 優しいよ…」

    櫻「そんな事ないよ…」

    私「ううん!優しいっ!」


    翔クンはまた 私の頭をクイッと
    自分の胸元へ引き寄せ


    私だけに 聞こえるように…

    櫻「僕が優しくなれるのは
    君だからだよ… ○○… 好きだ… 大好きだよ…」

    耳元に 口を近づけ…
    櫻「 スーツ姿 なかなかですよ。」


    私「もう!あんま見ないの!

    私も… 大好きです…」


    ――――――

    ――――――――


    今一瞬 何か冷たい物を 頬に感じた…

    櫻「あぁ~ 雪だ… 」

    空を見上げる…


    ふわり… ふわり…

    雪が舞っている。


    私「素敵な X'masになりそうだね…」

    櫻「ふはっ それ言ってて 恥ずかしくない?」

    私「何で?」

    櫻「まっ!お前の そういう所が 好きなんだけどねっ!」

    私「?」


    櫻「 一緒にいような! なるべく淋しい想いさせないよう 努力するから!」

    私「うんッ」

    ―――――――
    ―――――――――


    翔クン…

    今年は White X'masだね♪

  • No.2044 ぎゃー

    SH3D

    10/07/22 19:43:36

    >>2043
    いいなぁ。
    かなりのトキメキを長くありがとう。
    ファンでした。
    冬にならないかなぁ。
    なってもどうしようもないけど、またこの気持ち思い出せそう。

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