嵐(妄想・小説) へのコメント(No.192

  • No.183 相葉さん

    SN3J

    10/06/30 14:04:41


    仕事中や家事をしている間…あれ?ふとした瞬間に彼の気配を感じていた。
    そこに彼はいるはずもなく、彼は今日もアルバムのレコーディングに出ていた。
    そこにいないのに、いるような、なんだか不思議な気分の1日だった。


    「あ~、疲れたぁ!今日も癒されに来ちゃった。」
    仕事終わりに部屋に寄ってくれた彼は、ソファーに深く座りながら、笑顔で言った。
    「あのね、どんなに疲れててもね、ここに来ると落ち着くんだ~。」
    大きく伸びをすると「君がいるからだよ。」と笑顔を向けた。

    「ねぇねぇ、こっち来て?」
    手招きする彼の横にちょこんと座ると「違う、こっち。」と手を引っ張られて、膝の上に座らされた。

    「ねぇ、気付いた?」
    そう言うと、首に手をまわして着ている洋服の襟元の匂いを嗅いだ。
    「うん、ばっちりだね。俺ね、朝、仕事行く前にね、香水付けたんだ。ここに。」
    襟元を引っ張って「ほら。」と匂いを嗅がせた。
    「俺の香水だよ。」
    ああ…だから、彼がいるような気がしていたのか。やっと気が付いた。
    「俺と同じ匂い…俺の彼女の印だよ。」

    「こっち向いて?」
    膝に座らされたまま、対面にさせられると、にっこり笑った。
    「顔、見えないと寂しいからさ。」
    そのまま、首筋にキスを落とし、軽く吸い付くと「大好きだよ。」と耳元で囁いて、唇へと移していった。
    「印…増やしてもいいよね?」


  • No.192 相葉

    CA3H

    10/06/30 16:58:18

    >>183
    イイ!

    相葉ちゃんに香水つけてもらいたい(笑)

    あ~!
    妄想のしすぎで、頭壊れそう!

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