嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1579

  • No.1576 二宮くん

    SN3J

    10/07/16 08:10:02

    昨日のVSより妄想…


    今日は、俺ん家に彼女を呼んで、一緒にVS嵐を観た。
    「この収録、本当楽しかった~。俺、楽しそうでしょ?」
    隣に座る彼女の肩を抱けば、プイッと顔をそむけて「和は、ばかだね。」と呟いた。

    ばかねぇ…たしかにね…
    好きな女優さんと一緒で、超興奮した!楽しかったなぁ…本当に。

    「な~に怒ってんの?」
    放送の途中から、彼女は、頬を膨らませっぱなし。

    完全に妬いてるな…
    かわいい

    「ねぇねぇ。」
    頬をつんつんすれば、睨み付けてくる

    怖っ!
    本気だな、こりゃ

    「いい加減に機嫌直してよ。」
    俺は、みっともないくらいに顔が緩みっぱなし。
    だって、嬉しいから。こんなに、素直にヤキモチ妬いてくれる子、かわいすぎるでしょ。
    俺の事、好きなんだなぁって

    「ほら、こっちおいで!」
    膝をポンポンと叩いて、両手を広げたら、彼女はチラッとこっちを見て、背を向けた。

    しょうがねぇなぁ

    彼女の頭を撫でて「よいしょ」と抱っこして膝に向かい合わせに座らせた。
    下を向いたまま拗ねる彼女に「どうした?」と聞けば、チラッと顔を上げる。

    「…私、和に…あんな花束もらった事ない…スーツも着てきた事ない…。」
    下を向いたまま悲しそうに彼女が言うから、髪の毛で隠れた顔をあげた。

    「なに、寂しくなっちゃった?」
    彼女の眼は、涙が溜まっていて、かわいさ倍増だった。

    「お前はかわいいなぁ。妬いてくれるなんて、俺は嬉しい。俺はね、あの人のファンなんだよ。わかる?」
    ギュッと彼女を抱きしめれば、俺の背中をパシパシ叩いてる。

    「10年ファンなの。」
    背中を叩く力が強くなる。

    「俺はね、好きな女優さんは、恋愛対象じゃないんだよ。…夢の人だから。」
    背中を叩く手が、止まった。

    「お前が一番だよ。」
    彼女を胸から離して、顔をジッと見れば、涙で潤んだ眼で見つめてくる。

    俺の心臓、ヤバいなぁ

    「愛してる。」
    優しく唇を重ねた。
    「こう言えるのは、お前だけ。」

    だから、安心しろよ。

    逃げないように、頭を押さえながら、深いキスをした。

    「わかった?俺の気持ち。」
    俺が微笑むと彼女も笑顔になった。

    そう、笑顔もかわいい。

    「良くできました。聞き分けの良い子だね。」
    頭を撫でて、おでこにキスをした。


    明日、スーツ着て、花束持って、お前を迎えに行くからな。
    待ってろよ。
    俺の気持ちを受け止めて欲しい…。






    終わり

  • No.1579 tom

    SH02A

    10/07/16 08:33:36

    >>1576
    この妄想で癒されたニノファンは多いよ!
    昨日のVS嵐で翔チャンだったら相当落ち込むもん。

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