嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1342

  • No.1342 告白編

    SN3J

    10/07/11 12:50:34

    ある昼下がり、インターホンが鳴りました。「はーい。」とドアを開けると…
    嵐の1人が立っていました。


    相葉くん
    「こんにちは!あ、あの…俺、キミに一目惚れしました!その…良かったら、付き合って下さい!」
    手土産にケーキを持ってきて「一緒に食べよう」と終始笑顔の相葉くん


    松本くん
    「はじめまして。びっくりした?街で見かけて気になってました。付き合って下さい!…と言うか、俺と付き合え!好きになっちゃえよ!」
    薔薇の花束を持って、ほろ酔いの松本くん


    二宮くん
    「どうも。いきなりなんだけどさぁ、キミがかわいいなぁと思って、ついて来ちゃった。あの…もしも、ですよ?俺が『付き合って』って言ったらどうする?……答えは決まってるよね~。」
    ニヤニヤしながら「一緒にやらない?」とDSを差し出す二宮くん


    大野くん
    「あっ…こんにちは。………いいから、おいらと付き合え!」
    釣れたての魚をクーラーボックス満タンにお土産。照れ隠しに怪物くんキャラを頼った大野くん。


    櫻井くん
    「あ、どうも。こんにちは。あのですね…お話があって伺いました…えっと……一週間前に、あなたをコンビニで見かけまして~、その…何度かすれ違ったんだけど覚えてる?…あ、そう…それからずっと、あなたが気になっていました。…だから、つ、つ、つ… 付き合って下さい!」
    オシャレなお菓子を手土産に、照れまくって「うわぁ、どうしよう…」と顔を真っ赤にした櫻井くん。



    あなたは、一週間後に返事をする事に

    答えを聞きにきた彼は…
    5人で鉢合わせ

    相葉「あれ?友達?」
    二宮「なんでいるんですか?みんな揃って。」
    松本「こっちが知りたいっつーの!」
    櫻井「俺、わけわかんねぇんだけど…なんでいるの?」
    大野「え…みんななんか用事?」
    櫻井「俺は、ちょっと彼女に話があって…」
    松本「翔くん、俺の彼女に何か用?」
    櫻井「か、彼女ー?松本、彼女いねぇって言ってたじゃん!」
    二宮「いやいや、翔さん、潤くんウソついてますから。俺のですよ、彼女。」
    相葉「みんな何言ってんの?俺が付き合うんだよ。」
    大野「あの、付き合って下さい!」
    松本「ちょっ、リーダー待てよ!」



    揃って、「よろしくお願いします!」と頭を下げて、手を差し出した5人なのでした。
    誰を選ぶかは、あなたにおまかせ♪


コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

1件~3件 (全3件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。