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いじめ被害者の親の対応が怖い
SN3J
10/07/08 17:55:05
>>1067 1 >>1068 2続きです なんで、ここにいるんだ? 「翔さん…起きてた?鍵はマネージャーから借りたよ。」 マネージャー…? ああ、そうか、マネージャーに鍵を預けた記憶がある。 「どうしたの?」 俺が問うと、ニノは、はぁってため息をついた。 「どうしたの?じゃないでしょうよ。あなた、ちゃんと飯食えてる?ちゃんと寝れてる?」 「…うん。平気。」 心配してくれたんだな… メンバーに心配かけているのは申し訳ないけど、今の俺には周りを気遣う気力がない。 「平気とは思えないけどね、その顔。……あのさ、翔さんは、1人で全部抱え込んで、1人でずっと悩んでるんだよね?」 「まぁ…そうだけど。」 「なぁ、いい加減にさぁ、俺たちを頼れよ!なんの為に仲間がいるんだよ…。」 目を伏せるニノの表情が胸を締め付けた。 「ありがとう。でもな、ニノ…これでいいんだよ。」 俺が言うと、ニノが目を見開いて、俺を睨み付けた。 「いいワケねぇだろ!あんた本気でそう思ってんの?なぁ…どうなんだよ!」 俺の胸ぐらを掴んで真っ直ぐ鋭い視線をぶつけてくる。 怒らせちゃったな…。 「…ごめん。」 「はぁ………翔さん?みんなどんな想いか知ってる?あなたはそれで良くてもね、俺たちは良くねぇの。今の翔さん見てると辛いんだよ。頼ってくれないって…どれだけ辛いかわかるか?」 ニノの頬を伝う涙が見えた。 泣いて、るの? 「…ごめん。迷惑、かけたくなかった…。」 俺の頬を熱い涙が伝った。 「翔さん、あんたばかだねぇ…。俺たちさぁ、何年一緒にいるのよ?………遠慮なんかするなよ。」 ニノが頭を撫でてる… 優しい温もりが、じんわりと伝わってくる 「辛かったね…俺はね、忘れろなんて酷いこと言わないよ。…そろそろさ、俺たちを頼って、次へ進もうよ、一緒に。」 あの子は もういないんだよ わかる? ニノがそっと呟いた。 止まらない、流れる涙。 「ありがとう…ありがとう。」 グッと背中を押された気がした。 差し出された手を俺は、強く握りしめた。
F09A3
10/07/08 18:18:14
>>1073 やだぁー(>_<) 翔ちゃんの気持ち考えたら、胸が張り裂けそう… まだ続くよね??? ニノ~、翔ちゃんを守ってあげて…
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No.1073 あなたがいるから 3
SN3J
10/07/08 17:55:05
>>1067 1
>>1068 2続きです
なんで、ここにいるんだ?
「翔さん…起きてた?鍵はマネージャーから借りたよ。」
マネージャー…?
ああ、そうか、マネージャーに鍵を預けた記憶がある。
「どうしたの?」
俺が問うと、ニノは、はぁってため息をついた。
「どうしたの?じゃないでしょうよ。あなた、ちゃんと飯食えてる?ちゃんと寝れてる?」
「…うん。平気。」
心配してくれたんだな…
メンバーに心配かけているのは申し訳ないけど、今の俺には周りを気遣う気力がない。
「平気とは思えないけどね、その顔。……あのさ、翔さんは、1人で全部抱え込んで、1人でずっと悩んでるんだよね?」
「まぁ…そうだけど。」
「なぁ、いい加減にさぁ、俺たちを頼れよ!なんの為に仲間がいるんだよ…。」
目を伏せるニノの表情が胸を締め付けた。
「ありがとう。でもな、ニノ…これでいいんだよ。」
俺が言うと、ニノが目を見開いて、俺を睨み付けた。
「いいワケねぇだろ!あんた本気でそう思ってんの?なぁ…どうなんだよ!」
俺の胸ぐらを掴んで真っ直ぐ鋭い視線をぶつけてくる。
怒らせちゃったな…。
「…ごめん。」
「はぁ………翔さん?みんなどんな想いか知ってる?あなたはそれで良くてもね、俺たちは良くねぇの。今の翔さん見てると辛いんだよ。頼ってくれないって…どれだけ辛いかわかるか?」
ニノの頬を伝う涙が見えた。
泣いて、るの?
「…ごめん。迷惑、かけたくなかった…。」
俺の頬を熱い涙が伝った。
「翔さん、あんたばかだねぇ…。俺たちさぁ、何年一緒にいるのよ?………遠慮なんかするなよ。」
ニノが頭を撫でてる…
優しい温もりが、じんわりと伝わってくる
「辛かったね…俺はね、忘れろなんて酷いこと言わないよ。…そろそろさ、俺たちを頼って、次へ進もうよ、一緒に。」
あの子は
もういないんだよ
わかる?
ニノがそっと呟いた。
止まらない、流れる涙。
「ありがとう…ありがとう。」
グッと背中を押された気がした。
差し出された手を俺は、強く握りしめた。
No.1074 相葉くんに恋してる&#x{11:F991};
F09A3
10/07/08 18:18:14
>>1073
やだぁー(>_<)
翔ちゃんの気持ち考えたら、胸が張り裂けそう…
まだ続くよね???
ニノ~、翔ちゃんを守ってあげて…
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古トピの為、これ以上コメントできません
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